kiwi-fruit.cocolog-nifty.com > 庭仕事フォトメモ(07年04月)

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舞鶴草
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源平小菊/エリゲロン
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深山苧環(ミヤマオダマキ)紫
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薄葉菫(ウスバスミレ)
シンビジウム
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山桜
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雪餅草

雪餅草

2007年4月 6日 (金)

(サトイモ科球根植物/学名:Arisaema sikokianum/開花期:春)
花のように見える部分は実際は苞(花の基部に付く、一般的には小さな葉)です。テンナンショウ属の植物は特に大型の苞が付き、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれます。仏様の後光(=光背、不動明王の火焔光背)のように見えるからでしょう。
実際の花は内部にあり、かたまって付いているので肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれます。
学名に「四国」と入っているように、1889年、現在の高知県高岡郡佐川町で牧野富太郎博士によって採取されました

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