kiwi-fruit.cocolog-nifty.com > 庭仕事フォトメモ(07年04月)

オーシャンウェーブ

オーシャンウェーブ

( フウロソウ科ペラルゴニウム属/学名:Pelargonium 'Ocearn wave')
以前、植物を差し上げた方に、センテッドゼラニウムの挿し穂を見繕って欲しい、とお願いしたら送ってきて下さった4種類の内の一つ。
センテッドゼラニウムの中では大型で1mくらいになるそうですが、今のところ寄せ植えの中でこぢんまりとしています。
バラの香りがする葉だそうですが、気付かなかったなぁ。


丁字草(チョウジソウ)

丁字草(チョウジソウ)

(キョウチクトウ科多年草/学名:Amsonia angustifolia)
丁字草は日本に自生するそうですが、流通しているものは北米原産のものだそうです。
強健で、1株あれば翌年には何本もの茎が伸びてきます。
清楚なブルーですね。


舞鶴草

舞鶴草


蟻通し/一両

蟻通し/一両

葉の割には大きな花が咲きます。


ニオイハンゲ

ニオイハンゲ

(サトイモ科/学名:Pinellia cordata)
ややグロテスクな花ですが、リンゴのような爽やかな香りがします。


マーガレット"エンジェリック・スノー”

マーガレット"エンジェリック・スノー”

去年小さな株を買って、思いっきり剪定したら、まん丸く葉が茂りました。花付きもとてもいいです。
以前から咲いていましたが、白い花と葉のグリーンのコントラストが強すぎて、私のカメラではなかなか上手く表現できません。


源平小菊/エリゲロン

源平小菊/エリゲロン

鉢植えで育てていましたが、庭に自主的に自生するようになりました。
花は、最初白からだんだんとピンクに移ろいます。


紫蘭

紫蘭

(ラン科/学名:Bletilla striata)
長年庭に咲いていて、あまりよく見たことがなかったけど、よく見たらクチベニシランのようです。今日、最初の花が咲き始めました。


海老根

海老根

ちょっと朱がかったマットな黄色


蕪桔梗擬き

蕪桔梗擬き

本来は秋に開花するのですが、枯れずに残っていた茎から開花しました。
Campanula rapunculoidesとずっと思っていましたが、Adenophora lilifoliaかもしれません。購入したときは木立シャジンだったんですが。
ただ、数年前のNHK趣味の園芸にラプンクロイデスとして掲載されていたものは同じもののようです。その時の説明には、「かつて流通していたが、最近はほとんど見かけなくなった」と書かれていました。よく一点ものを置いている園芸店で何年も前に購入したものです。


紅花姫岩鏡(ベニバナイワカガミ)

紅花姫岩鏡(ベニバナイワカガミ)

(イワウメ科イワウチワ属多年草/Schizocodon ilicifolius f. purpureiflorus/開花期:4~5月)
イワカガミとして購入したのですが、調べたらヒメイワカガミの赤花種らしいです。箱根付近に自生しているらしく、この株の出所が丹沢の麓の園芸店なので、多分そうでしょう。
ツヤツヤとした葉が鏡のよう、ということで付けられた名前だそうです。


大輪鴇草(タイリントキソウ)

大輪鴇草(タイリントキソウ)

(ラン科/学名:Pleione formosana/開花期:4~5月)
なんか、「アィ~ン」って感じで咲いてます。
美人だけどちんちくりんって言ったら可哀想すぎる?


アカネキンバイ

アカネキンバイ

バラ科キジムシロ属でヨーロッパ原産の植物らしいのですが、学名などは分かりません。花の直径はせいぜい1センチ程度の小さな植物で、マット状に広がっています。
 
高山植物として知られるシナノキンバイなどはキンポウゲ科キンバイソウ属で、科が違います。キジムシロ属は英語ではcinquefoil、ドイツ語ではFingerkraut、フランス語はcinque feuilles,などと呼ばれ、いずれもこの属の多くの植物が5枚の羽状複葉であることから名付けられているそうです。


クリサンセマム(ノースポール)

クリサンセマム(ノースポール)

(キク科/学名:Leucanthemnm/開花期:3~6月)
原産地は地中海沿岸だそうです。春中開花します。


モッコウバラ

モッコウバラ

まだ4分咲きと言った程度でしょうか。


一人静(ヒトリシズカ)

一人静(ヒトリシズカ)

よい名前を付けてもらった花ですね。
置き場所に困って、大きな更科升麻の鉢の上に同居させています。


双葉葵(フタバアオイ)

双葉葵(フタバアオイ)

(ウマノスズクサ科/学名:Asarum caulescens/開花期:春)
カモアオイ(賀茂葵)とも呼ばれます。


深山苧環(ミヤマオダマキ)白

深山苧環(ミヤマオダマキ)白

苧環にも色々あるけど、私はやっぱり清楚な深山苧環が好き!


深山苧環(ミヤマオダマキ)紫

深山苧環(ミヤマオダマキ)紫

これは昨年種を戴いて育てたもの。ずっと前から欲しかった紫です。


鯛釣草(華鬘草)

鯛釣草(華鬘草)


薄葉菫(ウスバスミレ)

薄葉菫(ウスバスミレ)

(スミレ科多年草/学名:Viola blandaeformis)
バラの鉢に生えていたスミレ。インターネットで検索して、ウスバスミレらしいことが分かりました。


シンビジウム

シンビジウム

kouyouさんに戴いたもの。
育て方は...これから調べます。


大花延齢草(オオバナノエンレイソウ)

大花延齢草(オオバナノエンレイソウ)

(ユリ科多年草/学名:Trillium kamtschaticum/開花期:春)
寒い地方(本州北部~シベリア)に分布する植物だそうで、暖地では夏越しは大変そうですね。


紅花大根草

紅花大根草

(バラ科多年草/学名:Geum coccinea/開花期:初夏/原産地:ヨーロッパ南部)
昨年、ゆりりんさんから戴いた種から育てたもの。播種が早かった株はもう咲き始めました。蕾の時は黄色い花のようで驚きましたが、開くにつれて紅色に。
花茎が長く伸びるため、アップだと葉が写りませんが、名前の通り、ちょっと大根の葉に似た葉が株元から放射状に伸びます。
あ゙~、アブラムシがついてる~。


雪餅草

雪餅草

(サトイモ科球根植物/学名:Arisaema sikokianum/開花期:春)
花のように見える部分は実際は苞(花の基部に付く、一般的には小さな葉)です。テンナンショウ属の植物は特に大型の苞が付き、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれます。仏様の後光(=光背、不動明王の火焔光背)のように見えるからでしょう。
実際の花は内部にあり、かたまって付いているので肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれます。
学名に「四国」と入っているように、1889年、現在の高知県高岡郡佐川町で牧野富太郎博士によって採取されました


芹葉黄連(セリバオウレン)

芹葉黄連(セリバオウレン)

しかかり中


山桜

山桜

(バラ科落葉高木/学名:Prunus jamasakura/開花期:4月)
我が家の山桜は白ですが、ピンクのものもあるようです。


クレマチス“カートマニージョー”

クレマチス“カートマニージョー”

しかかり中


羅生門葛(ラショウモンカズラ)

羅生門葛(ラショウモンカズラ)

(シソ科多年草/学名:Meehania urticifolia/開花期:春)
牧野図鑑によると、京都の羅生門で渡辺綱が切り落とした鬼女の腕に花がにているところからつけられた名前だそうです。
開ききる前の蕾は筋骨隆々とした腕に見えなくもありませんが、その名前がちょっと可哀想なぐらい可愛い花です。


水仙“リップリングウォーター”

水仙“リップリングウォーター”

私の庭に水仙が咲くのは何年ぶりでしょうか。
芳香房咲き水仙とありましたが、においはよく分からず、花は2つずつみたい...
まだ咲き始めなので、もうちょっと様子を見るか...


ネモフィラ“ペニーブラック”

ネモフィラ“ペニーブラック”

白い水仙の足下に、たくさんの黒い小花...を目指したけど、まだあんまり広がっていません。これも今後に期待。


ガーベラ

ガーベラ

土を買いに行ったらこんなガーベラが...
この辺の園芸店はターゲットがおばちゃんなんで、「あか~!」、「ピンク~!」といった色合いの花が多いのですが、売れ残り(?)に、こんなのを見つけました。