kiwi-fruit.cocolog-nifty.com > 庭仕事フォトメモ(07年03月)

雪餅草

雪餅草

一気に伸び、外側が割れてきました。小さい球根も発芽。(円内)


黄花碇草(キバナイカリソウ)

黄花碇草(キバナイカリソウ)

(メギ科多年草/学名:Epimedium koreanum/開花期:4~5月)
名前は花の形から。葉は三出複葉で小葉は卵形。四月頃、茎上に碇(錨)に似た四弁花を開く。花色は白か紅紫で変異が多い。茎・根は生薬名を淫羊霍(いんようかく)といい、強壮・強精薬とする。 


イベリス

イベリス

(アブラナ科常緑多年草/学名:Iberis sempervirens/開花期:4~6月)
丈低く広がって、小さな花をたくさん付ける。開花期も長く、花壇の縁取りによい。ブログ主はマーガレットと寄せ植えにしている。流通名は和名のトキワナズナ、または英名のキャンディタフトが用いられることもある。


3月26日の蓮鉢付近

3月26日の蓮鉢付近


姫石蕗(ヒメツワブキ)

姫石蕗(ヒメツワブキ)


雪餅草の芽

雪餅草の芽

肝心の雪餅草がピンぼけですが...
あまりの立派さにコロちゃんも驚いています。


Hyacinthus orientalis 'Delft Blue'

Hyacinthus orientalis 'Delft Blue'

オランダのヒヤシンス“デルフトブルー”


ラナンキュラス

ラナンキュラス

(キンポウゲ科・球根/学名:Ranunculus asiaticus/開花期:冬~春)
友達を迎えるのに作った寄せ植えに使いました。次から次へと蕾が上がって、長く楽しめます。花言葉は「晴れやかな魅力」、「かわいらしさ」とか。


パンダカンアオイ

パンダカンアオイ

(ウマノスズクサ科カンアオイ属/学名:Asarum maximum/開花期:春)
花びら(本当は萼)がベルベットの手触り。


丹頂草

丹頂草


春虎の尾

春虎の尾

(タデ科イブキトラノオ属/学名:Polygonum tenuicaule/開花期:3~4月)
イロハソウとも呼ばれる。


木瓜

木瓜

バラ科ボケ属の落葉低木
冬からずっと咲いているのに、あまり関心が無くて写真に撮ることもありませんでした。ゴメンネ。


春蘭

春蘭

(ラン科シンビディウム属)地方によってはホクロとか爺婆(じじばば)などとも呼ぶそうです。
花を塩漬けにしたものにお湯を注いでお茶にするとか。桜茶みたいですね。


クレマチス“ウンナネンシス”

クレマチス“ウンナネンシス”

梅の枝に絡まって我が物顔で咲いてます。梅は迷惑そう。この夏は再びばっさり剪定です。


ローズマリー“マリンブルー”

ローズマリー“マリンブルー”

(シソ科/学名:Rosmarius officinalis "Marine Blue" )
小さなポットで買って3年目。樹高が50センチくらいになりました。いつも、いつの間にか花を咲かせています。