今日は久々に早く帰れました
またもや、皆さんからコメントを頂戴しました。
北海道はそれ程台風の影響が無かったとのことで、良かったですね。こちらのムクゲは、真夏の間休んでいたけど、蕾も残っていて、これから再び咲きそうだったのに、剪定してしまったので、今年は終了です。ウチでは私が地植えする前、何年も鉢植えだったので、鉢植えでも十分楽しめると思います。ムクゲは花芽分化から開花までが短いのでいつでも剪定できますが、冬の間に良い枝を残してスタンダード仕立てにするなど、姿を整えるのも楽だと思います。私が持っている趣味の園芸のバックナンバーでは、3本の苗をよじって、売られているベンジャミンみたいにする方法も紹介されてました。
コマツナギはウチでも夏からずっと可愛い花を咲かせています。motoさんに種を譲っていただいて育てたのですが、2ポットあり、何株もあるので、どなたかお入り用な方がいらしたらお譲りしますよ。
サラシナショウマ、ウチも初夏からずっと長い花穂が伸びているのになかなか咲きません。今年は木陰に置いていたので葉焼けはしなかったけど、日に当てたり、水切れさせると葉が痛みますよね。
ところで、今日は7時に退社し、駅での地下で食料品でも買おうと駅ビルに入り、書店に寄ってみました。最近は実用書ばかり買っていたので、久々に読むための本はないかと棚を巡り、選んだのがこの本。
- 戦後ドイツ-その知的歴史-(岩波新書)
- 地名で読むヨーロッパ(講談社現代新書)
- 柳宗民の雑草ノオト(ちくま学芸文庫)
1は、よく、戦後補償問題では日本と比較されて語られるドイツですが、知識人はどのような言動をしたのかを取り上げるものはあまり読んだことがなかったので、面白そうだと手に取りました。
2は、帯に、「パリの由来は?スペインの意味は?」とあるように、ヨーロッパの都市などの語源を解説している本です。こういうのを知って旅すると、また違った興味がわいてきそうです。
3は、このブログを訪れてくださる方にとって、最も興味がある本ではないでしょうか。この手の本は何冊か持っているのですが、たまたま開いたページにツルボが載っていたので、思わず買ってしまいました。春にcogeさんから譲って戴いたツルボがちょうど幾つか花穂を上げているところだったのでgood timingでした。花が咲いたら、画像と共にご紹介できれば、と思っています。
すぐにでも本を開きたいところだけど、実はこれからExcelの統計関数の勉強が...
orz
仕事で標準製造原価を議論するために、開発部門所属社員の月間稼働時間を分析するように指示されたのですが、度数分布とか標準偏差を使えば良さそう...と言うことまでは分かったものの、数学は数ⅡBまでしかやってないから、関数のHELPが分からにゃい...。
(つД`;)
ネットでどこかの社会学の先生が書いた例題を見つけたし、Excelの分析ツールもアドインしたし、これから例題に取り組みます。ではまた!
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