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あなどるべからず学習図鑑

先日、書店によって、こんな本を買いました。

「昆虫の食草・食樹」という本で、昆虫82種と、その主な食草・食樹68種を紹介している本です。本来は野外観察のハンドブックのようですが、虫の画像や食害の跡などがカラー写真で紹介され、庭仕事に役立ちそうです。

この本を手に取った後、ついでに、今の学習図鑑はどうなっているのかチェックしてみようと、参考書売り場に行ってみました。

そうしたら何と、イラストだった昔の学習図鑑と違い、昆虫は全て写真で、また生態にも詳しく、それぞれの昆虫の食草が書かれ、卵の画像もたくさんあって、

これは (゚∀゚)イイ! と、思わず買ってしまいました。

購入したのは、「小学館の図鑑NEO」というシリーズの「昆虫」編でした。学研でもほぼ同じものが出ていますが、欄外のコラムにも蘊蓄(うんちく)満載。これはお勧めです。

こんど他のシリーズも買おうっと。

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コメント

小学館とか学研(ちゃんと変換しますね(^^)などの老舗もそうですが、ベ○oセなんかすごいですよ。
CD-ROMやDVD標準添付って普通になってきました。(゚д゚)

投稿: kouyou | 2007年5月30日 (水) 21時19分

おおっ!面白そう。o(^∇^)o ワクワク
虫研究の参考書としては良さそうですねぇ。
最近はブログで情報収集していることが多いんですよ。
ここは↓リアルタイムな画像が見られるので気に入ってます。
http://insects.exblog.jp/

でも「欄外のコラムにも蘊蓄(うんちく)満載」ってのが
気になるぅ。

管理人追記:ライター名入れておきました。

投稿: はち | 2007年5月31日 (木) 00時43分

きゃあ、ごめんなさい。名前入れるの忘れてました。
上のコメントは私です。f(^_^;

投稿: はち | 2007年5月31日 (木) 00時46分

はちさん
とってもいいサイトを教えてくださって、ありがとうございます。
関連HPも役立ちそうですね。
ここ↓も幼虫の画像が豊富なんですが、名前が分からないと検索はしにくいですね。(注意!いきなり幼虫のアップなので、嫌いな方はクリックしないでください。)
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/index.html

私が買った図鑑の欄外コラムには虫の名前の由来とか、生態に関する補足情報が書かれています。欄外ではありませんが、本文中にあるコラムでも、オオスカシバが羽化すると、儀式のようにおしっこをしてから羽の鱗粉を振り落とす(だから羽が透明なんですね)というような内容が写真付きで解説されていたりして、読んでいると「虫博士」になれますよ。

投稿: kiwi | 2007年5月31日 (木) 08時45分

kouyouさん
学習辞典て、そんなに進化しているんですね。ますます侮れないなぁ。
でも、そんな情報がたくさんありながら、今の子供達の学力って...

投稿: kiwi | 2007年5月31日 (木) 08時46分

大人のセンスで材料を与えてしまうんですよね。
インターネットにしても同様です。
自分で苦労して得た知識は定着しやすいですが、探す技術だけ長けてしまうと恐ろしい気がします。(^^;

投稿: kouyou | 2007年6月 1日 (金) 21時16分

確か、私の買った図鑑はそのまま真似れば自由研究になるような記事も載ってました。
東急ハンズなんかに行くと、そういうキットも売ってますよね。
 
今日、公園に行ったら、中国庭園の池で釣りの真似事をしている子供がいました。
本当は禁止されているんですが、見たら、自分で作ったらしく、木の棒にテグスではなく紐を付けて、その先にパンの耳を結びつけているような仕掛けで、どうせ釣れないだろうし、何も言いませんでしたが、こういう「失敗を重ねて学ぶ」という経験も大切ですよね。

投稿: kiwi | 2007年6月 2日 (土) 14時45分

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