« 今週の庭仕事メモ(07年5月27日) | トップページ | あなどるべからず学習図鑑 »

「アン王女の首飾り」改め「坊主草」

これはSNSでクイーンアンズレースをご紹介したときに、覚え書きとして書いたのですが、こちらにも転載します。

Photo_463 (←画像は暴れに暴れている坊主草)

いつかどなたかのブログ(メギツネさんだったかな?)、「クイーンアンズレースって野良ニンジン」(Wild carrot)と違うのか?って話題になっていた気がするのですが、その時に調べたら、同じものと書いてありました。

但し、よくよく調べたら、野良ニンジン=クイーンアンズレースですが、私の花はクイーンアンズレースではないようです。

下のリンクはWikipediaの英語の説明からドイツ語の説明にジャンプして見つけたものですが、
http://de.wikipedia.org/wiki/Bild:Daucus1.jpg
クイーンアンズレース(学名:Daucus carota)はこのように蕾の状態では丸まっています。
でも、家のクイーンアンズレースは私の撮った画像のように最初から開いています。また、種を下さった方がメモしてくれた学名はAmmi majusだったので違います。だから、この花はクイーンアンズレースではないんですね。
 
それが明記されているのは下のサイト(英語)です。「しばしばAmmi majusはDaucus carotaと混同されるが別のもの」だと説明があります。
http://www.rainyside.com/features/plant_gallery/annuals/A...

(原文抜粋:Ammi majus is sometimes confused with roadside Queen Anne's lace, Daucus carota. D.

「じゃぁ、Ammi majusってなんて呼ばれるの?」と思ったら、このサイトによると、通称はビショップス・ウィード(BISHOP'S WEED)でした。「司教の草」みたいな意味なんですね。私はタイトルに「坊主草」って書きましたけど。

多分、クイーンアンズレース(アン王女の首飾り)の方が響きがいいので、その名前を使うのでしょうけど...

|

« 今週の庭仕事メモ(07年5月27日) | トップページ | あなどるべからず学習図鑑 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/46404/6602055

この記事へのトラックバック一覧です: 「アン王女の首飾り」改め「坊主草」:

« 今週の庭仕事メモ(07年5月27日) | トップページ | あなどるべからず学習図鑑 »