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東京観光(No.3)

三日目は本郷三丁目辺りからスタートです。

本郷と言えば東京大学のキャンパスがあるところ。今まで何度か赤門の前は通り過ぎたことがあったのですが、キャンパスに入ったことは無かったので、中を散策してみました。

00東大の別名にもなっている赤門です。本郷キャンパスのある敷地は元加賀金沢前田家の上屋敷(かみやしき)であり、1877年に東京大学に移管されたそうです。

キャンパスの中には古い建物がたくさんありました。

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Photo_280キャンパスにある銀杏の古木には、乳柱と呼ばれる突起物が出ていました。 

 

 

 
この後、夏目漱石の小説から三四郎池と呼ばれるようになった池の畔を歩いてみました。想像していた池よりずっと大きくて驚きました。
元々は育徳園と名付けられた大名庭園の心字池(草書体の「心」の字をかたどった池」です。現在は庭師が手入れしている様子はなく、自然に植物が生い茂り、ビオトープのようになっています。
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安田講堂を眺めて弥生門から東大を後にしました。
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弥生門を抜けるとすぐそばにあるのが弥生美術館です。ミュージアムカフェの前は季節の花であふれていました。
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蕗谷虹児(ふきやこうじ)や高畠華宵(たかばたけかしょう)といった大正ロマンあふれる挿絵画家の作品を多数所蔵し、併設の竹久夢二美術館も素敵です。

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美術館の玄関脇

 
また、こちらのミュージアムショップも美術館オリジナルの商品があり、一筆箋やポストカードなど、どれも欲しくなってしまうものばかりです。購入したカードを何枚かご紹介します。(画像は加工してあり、絵の一部分です。)

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【左】蕗谷虹児、【中】竹久夢二、【右】高畠華宵
夢二のこの美人画はベルリン滞在中に描いたもので、ドイツ女性がモデルとか...そう言われてみれば夢二の女性にしては彫りが深いような気がしますが、ドイツ女性も夢二にかかるとこんなたおやかになるんですねぇ。
私はグスタフ・クリムトとか、こういう少女漫画みたいな絵が好きなんです。

ところで、弥生式土器というのは、ここ弥生町で発掘されたというのはご存じでしょうか。美術館の近くには石碑も建っています。
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この後は旧古河庭園に向かいます。

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コメント

あちこち見て回られたのですね~。
高校の修学旅行で赤門の直ぐ近くのオンボロ旅館に泊まりました。
近くにゲテモノ屋と言うお店もあったと思います。
変なものを焼いて売っていたらしいのですが 何だったかは覚えていません。

旅館のお兄さんと枕投げをしていたら(私は見ていましたが)そば殻が飛び散って・・・。

上がレストランになっている美術館、テレビで見ました。
高所恐怖症の私には行けない場所かもしれません。

投稿: メギツネ | 2007年3月13日 (火) 13時32分

そちらからだと修学旅行は東京なんですね。
今回は自分でもビックリするくらいあちこち観ました。
でも、生まれてからまだ一度も東京タワーには登ってないんですよね。

投稿: kiwi | 2007年3月13日 (火) 22時39分

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