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2007年2月

福寿草が咲きません!(つД`)

前回の「今週の庭仕事」にも書きましたが、家の福寿草がこんな姿になりました。

Photo_263 。・゚・(ノД`)・゚・。

ポットから抜いてみたところ、根が短く切られていたので、多分、寄せ植え用だったのかも。それと日当たりが悪いのも原因かも知れません。

でも、脇から葉が出てきてますね。このまま育てたら成長してくれるかも...と一縷の望みを持っています。

美しい福寿草の画像はゆりりんさんのブログでどうぞ。こんなのが見たかったなぁ。でも、園芸をやっていると気が長くなり、うまく育たなかったら、次こそは!とファイトが出てきます。これから特別看護体制で見守ろうと思います。

この子はだめだったけど、福寿草って、よく雪の間から目映いばかりの黄金の花を咲かせて春を告げる花ですね。そのために元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名もあるそうです。ところで、春に咲く花って、群生する黄色い花が多くないでしょうか。
蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか』(草思社/著者: 稲垣栄洋・三上修)で読んだのですが、植物の生きるための知恵によるものなのだそうです。

蜂や蝶に先駆けて活動を始める虻(アブ)は、飛ぶ距離も短いため、色々な種類の花に無節操に飛び回り、そのため、せっかくの花粉を全く違う花に運んでしまうのだそうです。それでは受粉できないので、虻の活動する時期に咲く花は群生して咲くものが多く、また、黄色い花が多いのは虻が黄色を好むためだそうです。

タンポポも群生して咲く花ですが、よく聞くのは、自家受粉ができない在来種のタンポポが、単独で受粉して繁殖できて年中咲く外来種のせいで絶滅の危機に瀕しているそうですね。外来種との雑種も増えているそうで、在来種15種のうち9種がレッドデータブックで「絶滅の恐れがある種」に指定されているとのことです。

気象庁では染井吉野だけでなく、タンポポの開花状況も観測しているそうで、敷地内に在来種の種を蒔いて観測しても、芽が出なかったり、出ても開花しなかったりするとのこと。

春の風景も徐々に変わりつつあるのですね。

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今週の庭仕事メモ(07年2月25日)

家には何年も前から、ろくに世話もしないのに毎年律儀に咲いてくれるクロッカスがあります。チューリップと寄せ植えしようと思って袋の写真だけ見て選んだのですが、これがなんともチビ助。高さが5センチくらいしかなくて、何ともさえない寄せ植えになりました。

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その後は単独で鉢植えにしていましたが、毎年早春に可愛らしい花を開いてくれます。だいぶ球根が増えたので、去年たくさん里子に出し、手元に残った6~7球を3号鉢に植えておきました。直径1センチ足らずの小さな球根だったので、今年の開花は諦めていたのですが、みるみる成長して、といっても4センチくらいですが、数日前に蕾を確認しました。毎年律儀に春の訪れを告げてくれるこのクロッカスは変化の少ない都会の庭には貴重です。

クロッカスは学名をCrocus vernusといいます。Crocusはギリシア語の糸を意味するKroke(クロケ)から来ており、これは雄しべの垂れ下がる様子が糸の様に見えるからだそうです。vernusは「春の」という意味ですが、これは秋のクロッカス(=サフラン)と区別するためだと思われます。

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今週、余剰苗を差し上げた猫の使いさん(ハンドルネーム)が翁草を譲ってくださいました。株分け苗かと思っていたのに、購入したばかりの立派な開花苗で恐縮してしまいました。キンポウゲ科に弱い私にとって、前から手元に置きたかった植物の一つです。(花の画像はこちら)猫の使いさん、本当にありがとうございました。大切に育てます。

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先日、時々覗く園芸店に久しぶりに行ってみました。椿がたくさん入荷していて、丁字咲きの椿なんてかなり食指が動きましたが、「場所が無いでしょ!」ともう1人の私が言うので素直にそれに従って諦めました。代わりに小さな蟻通し藪柑子を見つけ購入。

蟻通し(アリドオシ)はアカネ科の常緑小低木(高さ約60センチだそうです。)で、葉腋に鋭い長いとげがあり、「虎刺」とも書くようです。お店で写真を見せて貰ったのですが、白い漏斗状の可愛い花を開き、花後、赤い実がなります。

このアリドウシはもう一つ別名があって、それは一両。正月に千両と万両と共に飾って、「千両、万両、有り通し。」(一年中お金がある)と縁起を担ぐそうです。藪柑子(ヤブコウジ)はご存じの方も多いかと思いますが、別名を「十両」と言います。これで、家には百両=唐橘(カラタチバナ)以外、一両から万両まであることになりました。これは何としても百両を見つけねば...。

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アリドウシの棘
なんとも攻撃的な植物です。

帰りに別の園芸店でおもちゃみたいにちっちゃなカトレア(?)を見つけました。近づくと良い香りが...。4~5センチのチビ助なのに良い香りがするんです。椿の時に働いた理性が「蘭なんて育てられるの!?」と言いますが、「でも、デンドロビウムはちゃんと開花させたし...それに椿とちがって場所取らないしぃ。」という別の声に負け、一番大きそうな株をつまみ上げてレジに向かう私...。付いていたタグには育て方も書いてなかったのですが、ネットで調べれば分かるだろうと高を括っていたところ、検索しても何の情報もない!タグは何故か裏に願い事を書くようになっていて、育て方といえば、

「室内の西側に置いてください。
水は表面が乾いたら、願いを込めて与えてください。」

と、書いてあるだけ。

でも、この可愛さに負けた方は他にもいるようで、ブログが何件かヒットしました。

Photo_256
ポリプロポン
花はちょっと首をかしげて咲いているけど、
一番バルブが多いものを選びました。
お店のご主人が言うには、
こういう蘭はなるべく小さな鉢に植えるのだそう。
ピンクのプラスチック鉢が気に入らないので
花が終わったら植え替えよう。
 
Karakusa2_1

  • 地上部が枯れていた草牡丹(クサボタン)に芽を確認。結局去年は咲かなかったので、今年こそは花が見られるかな? 他にも九蓋草(クガイソウ)やクレマチス“アルバ”、破れ傘等のの芽を確認。
  • 福寿草はそっとポットから抜いてみたところ、根の状態があまり良くない。
    (つД`;) でも葉が出てきたので、このまま様子を見ることに。
  • 蕪桔梗擬き(木立シャジン)も芽が動き出す。もう少し芽が出たら株分けの予定。
    5~6株くらいは分けられるかな?(交換掲示板に掲載予定ですが、お入り用の方-メールアドレスご存じの方限定-宜しければいかがですか。)
  • 猩々袴(ショウジョウバカマ)の大きめな子株を分けてみた。乳離れできない株はまだたくさんあるので、どれだけ増えるのか愉しみ。
  • 消毒しなくては、と思いながらも忙しくてできず。

  • 新たに開花した植物:クロッカス“ブルーパール
  • 開花中の植物:ビオラクレマチス“ウンナネンシス”、木瓜(ボケ)、プリムラクリスマスローズ“エリックスミシー”、デスカラーセージ(ずっと前から咲いていたのに2階の室内に置いてあるので忘れていました。蕾がポロポロ落ちてしまうのは肥料不足かな?根詰まりもしていそう。切り戻してみようかと思います。)

  • 開花間近の植物:マーガレット(八重咲き品種“エンジェリックスノー”)、ヒヤシンス、クレマチス“カートマニー・ジョー”、春蘭、雪柳
  • 開花終了:スノードロップ
  • 新たに入手した植物:一両(アリドウシ)、十両(ヤブコウジ)、貝母(バイモ)、ポリプロポン翁草

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ヒヤシンス
 
Photo_247 
クロッカス“ブルー・パール”
開花しそうな大きな球根(と言っても直径1.5cm位)は
全て人にあげてしまったので今年は開花を諦めていたのに
蕾が上がってきました。高さは3cm位です。
この写真を撮った翌日、一輪だけ開花しました。
 
Photo_248
昨年戴いたブルーベリー
花芽は一杯付いているけど、私のデジカメでは
なかなかピントが合わなくて...
ようやく撮れた一枚。
 
Photo_249
夕化粧
糸ススキとモジズリ(ネジバナ)と共に寄せ植えしてあります。
夕化粧の葉陰、左側にモジズリの葉っぱがちょっと覗いています。
 
Photo_250
羅生門葛(ラショウモンカズラ)も芽吹いてきました。
去年小さな苗で戴いたのですが、今年は花が見られる
のでしょうか?
 
Photo_251
大文字草
暖冬のせいで、休眠らしい休眠はしませんでした。
 
Photo_257
ヤブレガサ
今のところ5芽出ています。
今は傘の柄に当たる部分(茎)も見えています。
 
Photo_258
草牡丹
日本に自生するクレマチスです。
 
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昨年戴いた蛍袋
元気に葉を展開しています。
 
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雪柳の蕾が出始めました。

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ははくり

ここ何年も、欲しかったのに、時機を逸してしまったり、好みの花色が見つからずにいて入手できなかった植物があります。それは貝母(バイモ)。画像のような、網目模様のあまり目立たないタイプのものを探していました。(別の画像はこちら

Photo_254
Fritillaria verticillata

貝母は中国原産の植物ですが、日本には古くから入っていたようで、10世紀の漢和辞書「和名抄」(わみょうしょう)に掲載されており、「ははくり」の名が充てられているそうです。

ユリ科の多年草で、干した鱗茎を煎じると咳止めの薬になるとのこと。但し、あるサイトで調べたら、ステロイドアルカロイドを含むという記述があり、毒草のようです。

花びらに編み目状の模様があることから編笠百合の別名もあります。でも、私はこの編み目がちょっと蛇の鱗を連想させるので苦手です。

私はよく植物の名前を外国語でも検索してみます(と言っても分かる外国語はせいぜい英語とドイツ語くらいですが)。国によって植物の特徴を何に見立てるのかが分かり面白いからですが、調べたら、英語ではなんとSnake's Head lily、蛇頭百合のような呼び方をするのですね。私と同じような発想でした。英語では他にもここで紹介するのに憚られるような酷い名前もあるようで、英語圏の人はこの花にあまりよいイメージを持っていないのかも知れません。
一方、ドイツ語では、網目模様からSchachbrettblume(チェス盤の花)と呼ぶようです。他にもKiebitzeiという名前がありますが、辞書で調べたらKiebitz(タゲリ)という鳥がいるようなので、ドイツの人はこの鳥を連想するのでしょうか。蛇よりはずっといいですね。ドイツでは絶滅危惧種として保護されており、1993年の「フラワー・オブ・ザ・イヤー」(独:Blume des Jahres)みたいなものに選ばれています。

調べてみると、このBlume des Jahresというのは、保護の指定を受けている植物の中から毎年選定されるようで、過去のリスト(画像付き)がありました。意外と日本と同じような植物があるもので、驚きました。

Beadflower1w15black_3  育て方メモ

日当たりとやや湿った土を好む。

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Verpiss-Dich-Pflanze

先日、植物をお譲りした方とメールでおしゃべりしていて、ネコの害に困っているということを話したら、猫好きの方のサイトらしいのですが、猫対策のあれこれが書いてあるページを紹介してくださいました。ほとんどは、猫の害に困っているガーデナーなら試したことがある方法ですが、その中にちょっと気になる方法を見つけました。

よく、猫は柑橘系の香りを嫌うとか聞きますが(←これは効かない。実証済みデス。)、もっと強烈な植物があるようなのです。その名はコリウス・カニナ。そのサイトの説明によると、

『ドイツで品種改良された新品種で日本では「こっちに来ないで!(コリウス カニナ)」という商品名。...スカンクのような臭さで、香りが強いらしが、雨が降ると葉が完全に乾くまで香りが無くなります。』

とのこと。なんか説明が間違っている気がしますが...(乾いているときは常にスカンクの臭いがするの?)

これって、どうなんでしょう?猫の●の悪臭に悩まされているのに、スカンクの臭いの植物を植えるとは!?
でも、面白そうなので、ドイツ語のサイトでこの植物について調べてみたら、例えばこんなサイト(イラストが面白い)が見つかりました。

色々と調べてみるとこんな説明も見つかりました。

『人間には、葉をつぶしてみて初めてその臭いが分かる。(←どんな臭いかは説明されてませんが...。)嗅覚のするどい猫や犬、その他、イタチやキツネなどの野生動物には効果があり、これらの動物が近づかない。」

で、この植物の名前なのですが、なんと、Verpiss-Dich-Pflanze!これ最高!

“Verpiss Dich!”は命令形で、原形は“sich verpissen”なのですが、これが2つの意味に取れて、言わば、「とっとと失せやがれ!草」(←多少感情が入って下品に訳してるかも。)
もう一つは...う~ん、直訳するのは憚られるのですが、「自分にオ○ッコ引っかけろ!草」。(verpissenは「オ○ッコで濡らす・汚す」という意味があり、dichは「お前」。Pflanzeは「植物」です。)

勿忘草(ワスレナグサ)のドイツ語名“Vergiss-mein-nicht”のシャレ(VerpissとVergissって似てるでしょう?)のようでもあるし、ユーモアに欠けると揶揄されがちのドイツ人にしてはうまい命名だと思います。

日本でも手にはいるようですし、猫にお困りの皆さん、お試しになってみてはいかがですか?

 

私はやめときます。

Nuko ←ちょっと貼ってみました。

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春の息吹

庭仕事を趣味にしていると、小さな発見に季節を感じるという喜びを味わえます。先日は、梅の花にやって来ているヒラタアブを見つけました。変化の少ない都会の庭では、こんな小動物が春の到来を教えてくれます。

あまり虫には馴染みがないので虻(アブ)も蜂(ハチ)も良く区別が付かないのですが、蜂が4枚羽に対して虻は2枚の羽で飛んでいるので、あまり遠くまでは飛べないそうです。また、蜂が比較的紫色の花を好むのに対し、虻は黄色い花が好きだとか。

この時期、小さな鉢の中で植物たちが、目をこらさないと分からないような小さな姿ですが、春の息吹を感じさせてくれます。そんな植物の画像を何枚かご紹介します。

Photo_19 海老根

昨年、kouyouさんが送って下さったもの。そっと植え替えたので根の様子は良く分からないのですが、節が多く海老の背に似た根が名前の由来だそうです。
調べてみると、春、葉に先駆けて花芽が出るとのこと。このぷっくりした芽は花芽なんですね。どんな花が咲くのか今から楽しみです。

 

Photo_20 ゆりりんさんのブログで福寿草の蕾が紹介されていたので、家の福寿草もUPしてみました。
これも昨年kouyouさんに戴いたもので、既につぼみが付いていたので、開花後に植え替えようとポリポットのままにしておきました。でも、黄色い花びらが見え始めてから、かれこれ1ヶ月...。何故か開かずに、花びらを脱ぎ捨ててます。(つД`)
まぁ、生きているようだからいっか。

Photo_243 何なんだ!?と思われるかも知れませんが、丹頂草(岩ヤツデ)です。先端に赤く見えているのが新芽です。名前はこの赤い芽を丹頂鶴の頭に見立てたものだそうです。岩ヤツデの名前は、岩場に自生してヤツデのような葉を持つことからきています。来月にはこんな花が見られるでしょう。
大株になったので、今年始めて株分けしてみました。

 

Photo_21 これは去年motoさんに頂戴した春虎の尾。春、他の植物に先駆けて咲くのでイロハ草とも呼ばれるそうです。

 

 

Photo_244 これは別の虎。沼虎の尾です。もう一匹の虎、丘虎の尾はまだ目(芽)を覚ましていません。

 

 

Photo_245 春蘭も花芽がいくつも出ています。
葉っぱをかき分けて撮影。
 

 

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今週の庭仕事メモ(07年2月16日)

数週間前から「無い、無い」と騒いでいたPCカードアダプタ、なんと、カードスロットに挟まっていました。(馬鹿すぎる orz) でもまあ、ともかく画像がUPできるようにはなりました。復活記念(?)に、ちょっと変則的な「今週の庭仕事メモ」です。

先週は確定申告の資料作りで忙しく(あれこれとシミュレーションしてたもので...)、そうこうしている間に盛りを過ぎてしまったり、開花が終わってしまった植物もありますが、何枚か撮影した画像を『庭仕事フォトメモ(07年02月)』にUPしました。

ところで、水曜日は各地で春一番が吹きましたね。こちらはまるで台風のような暴風雨で、せっかく開花したマーガレットが根こそぎ吹き飛ばされました。

。・゚・(ノД`)・゚・。

根もちぎれてしまったので、思いっきり短く切り戻して植え直したのですが、復活してくれるのでしょうか。

Karakusa2_1

  • 発芽確認:ヤブレガサ(小指の先くらいの大きさですが、芽を発見。ホワッホワの白い毛が生えているので間違いないでしょう。(;´Д`)カワイイ...)
  • 新たに開花した植物:クリスマスローズ“エリックスミシー”
  • 開花中の植物:矮性マーガレット(名前ほど矮性ではない)、ビオラ、クレマチス“ウンナネンシス”、スノードロップ木瓜(ボケ)、プリムラ
  • 開花間近の植物:マーガレット(八重咲き品種“エンジェリックスノー”)、、ヒヤシンス
  • 新たに入手した植物:なし

今週の作業は山野草の植え替えが中心でした。
他には、叔母に約束した茗荷を株分けしました。別の叔母にはホトトギスなどの山野草を送る約束をしているので、段ボールに入るだけ送ろうと、苗をチョイス。久々に掲示板で植物の里親募集もしたので、来週はちょっと発送作業が忙しそう。

Karakusa2_1 

 
Photo_240
なんだと思いますか?
休眠中のイワタバコです。
よく見ると、ちょっとグロいかも。
 
Photo_241
1つだけ出た蕗の薹(フキノトウ)
 
Photo_242
蕾付きすぎ...ウンナネンシスです。
バックに移っているのは梅ですが、
もう盛りを過ぎてしまったので、あまり綺麗じゃありません。

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雑記

週末、知人のお葬式がありました。元同僚、と言っても、ずっと先輩の方ですが、いわゆる団塊の世代の方で、これから第一線を退いて、いくらでものんびりとできるはずだったので、とてもお気の毒で辛いお別れでした。今、死を選ぶ子供や若い人の数が増えているけれど、ある程度仕事をなし終えた方でさえ、無念さを察し、こんなにも残された者が悲しいのだから、与えられた命を大切にして欲しいと、あらためて感じました。他にも、重い病気で闘病中の元同僚Sさんのことを聞かされ、ちょっと落ち込んだ週末でした。

でも、そんな中、楽しい話も聞きました。やはり同僚だったTさんのご家族が数年前に石垣島でオープンした素泊まり整体院が軌道に乗り、その方もようやく東京での仕事が一段落ついたので近々石垣島での生活をスタートするとのことです。早速、教えてもらった宿の名前で検索したところ、とても美しい風景の画像がありました。陽光溢れる石垣島の風景を見ていると気分も少し明るくなるような気がします。

Kabira_s この画像はHPに掲載されていたもので、壁紙等に自由に使っても良いと書いてあったので使わせていただきました。HPは許可を得ていないのでリンクは貼りませんが、「美ら猫」(ちゅらまや=美しい猫)という名前です。トロピカルフルーツの成長記録もあるので、ご興味がおありでしたら、検索してみてください。看板ニャンコや看板ワンコの画像もありますよ。また、整体の施術以外でも自炊設備のある宿として利用できるそうなので、マリンスポーツ目的の方も、宜しかったらご利用下さいね。

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今週の庭仕事メモ(07年2月4日)

最近、すっかり庭仕事をサボっていました。でも、植物たちはそんな怠け者のブログ主に関係なく、ちゃんと成長してくれています。気にはなっていたのですが、この暖冬のせいで植物の成長が早く、宿根草は既に芽が動き出しています。いつもは2月の中旬以降から始める庭仕事も今週から再開。

それにしても、この暖かさは何なんでしょう?ホトトギスなんて青々したままのもあるし、河原撫子は秋からずっと咲き続けています。いつもなら枯れ木のようになっているはずのデュランタやルリマツリも葉は落ちず、ブルーベリーもこの時期にしては、ずいぶんと花芽が大きくなっています。

Karakusa2_1

  • 今週新たに開花した植物:
  • 開花中の植物:矮性マーガレット(名前ほど矮性ではない)、ビオラ、クレマチス“ウンナネンシス”、スノードロップ木瓜(ボケ)、プリムラ
  • 開花間近の植物:マーガレット(八重咲き品種“エンジェリックスノー”)、クリスマスローズ“エリックスミシー”、ヒヤシンス

Karakusa2_1 

  • 植え替え:桜蓼(サクラタデ)、晒菜升麻(サラシナショウマ)、ウォータバコパ

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