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ベルギー王立美術館展

昨日は永年勤めていた会社の同期会がありました。訳あって1999年に、私を含め、同期の多くは会社を離れてしまいましたが、元々、東京本社に配属になった人数が、男女併せて50人くらいと、前後の代に比べて非常に少なく、ちょうど「1クラス」程度という感じで、自他共に「仲の良い代」と呼んでいたくらいなので、3年ぶりの集まりでしたが、楽しいお酒を飲むことができました。

それはさておき、昼間、ずっと以前から行きたかったベルギー王立美術館展に行ってきました。一ヶ月ほど前にチケットを戴いていたのですが、最近、何かと忙しくて、なかなか行けずにいたものです。

この美術展のお目当てはただ一つ、マグリット(René Magritte)の「光の帝国」(1954年)です。1998年にベルギーに旅行した際、王立美術館に行ったのですが、その年がたまたまマグリットの生誕100年に当たって特別展が開催されており、常設展にはほとんどマグリットの作品が無かったのです。(特別展は完全前売り制でした。)Namida

(でも、この制度自体はいいと思います。絵画はやっぱり落ち着いた雰囲気の中で観たいものです。)

(アフィリで恐縮ですが)上の画像が「光の帝国」で、マグリットの作品の中で最も有名な絵の1枚だと思います。(ご興味がおありなら、画像をクリックした先で、マグリットの他の作品も何点か見ることができます。さらに各画像をクリックすると拡大されるようです。)

説明するまでもなく、シュールリアリズムの絵なのですが、空だけ、あるいは家の周辺だけを観れば、とてもリアリスティックで、シュールリアリズムの絵を観るときに感じる不安さはなく、むしろ、心地よさを感じます。

チケットをくださったTさん、ありがとうございました!

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