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PCのバックアップ

今回もブログ主の覚え書きのような日記です。

この2~3日、PCのバックアップツールを導入するかどうか検討していました。前のPCは、ハードディスクに物理的な不具合が起こっていながらも辛うじて使用できたので、マイドキュメントに保存してあるファイルやメールソフトのアドレス帳、IE(インターネットエクスプローラ)のお気に入りなどは移行できたのですが、それでもその間、かなり精神的負担が大きかったので、バックアップ用のソフト(具体的にはTr○e Image 9.0という製品)を入れるつもりで試用版をダウンロードしてテストしてみました。

が、結論として購入は断念。機能をフルに使いこなせそうもないのと、バックアップしたファイルが圧縮されたイメージファイルというものになるため、復元をしないと個々のファイルにアクセスできないようだからです。(もしかしたら無圧縮すれば良かったのかも?)

結局、以前と同様、USB接続で外付けするハードディスクに付属していたツールで時々バックアップを取ることにしました。これだとエクスプローラで簡単に個々のファイルを開いたり、移動やコピーができるからです。(Tr○e Imageのようなツールを使うと、一度完全バックアップをすれば、その後は差分のみバックアップすればいいため、短時間で処理が終わるというのは魅力的でしたが...)

予めバックアップの設定(何をバックアップするか)を付属のアプリに登録するために、

  • マイドキュメントに保存するようなファイルはDドライブにフォルダを作って保存。(①)
  • 同様にOneNoteのバックアップファイルの保存先もDドライブに変更。(②)

してから、バックアップの対象を、

  • ①と②
  • IEの「お気に入り」
  • OEの「アドレス帳」

と設定。さっそくバックアップを取ると、約10分で終了しました。これを定期的に行うことにします。

ところで、試用版ソフトを削除するのに、通常は「アプリケーションの追加と削除」を使うのは知っているのですが、XPのシステムツール「システムの復元」を使えないかと、ふと思いました。でも、そんな使い方をしていいのか不安になり、念のため、PCのメーカーのサポートデスクに問い合わすと、答えは「『システムの復元』によってシステムが壊れる可能性があるからやめた方がいい」でした。「チェックポイントを使ったシステムの復元は『最終手段』と考えてください」とも言われたのですが、そんなものなんでしょうかね?

PCって、もちろん便利で一度使い始めたら捨てる(=使うのをやめる)ことはできないのですが、あったらあったで色々と手の掛かるものですね。

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コメント

私も「システムの復元」は信用していません。OSが動いてて自分で自分をバックアップ&リストアは無理だと思うからです。
私はマイドキュメントも含めて、設定可能なデータフォルダは極力Dドライブにして、Cドライブはシステムとアプリだけになるようにし、このCを月一くらいでDOSレベルで動くツールからイメージを取ってます。データはkiwiさん同様、気が向いたときにそのまま外部へのコピーでしのいでおります。
XPの場合はCの'Documents and Settings'フォルダの中も要注意ですね。
最悪システムとアプリだけでも元に戻したいという考えです。

投稿: kouyou | 2006年11月15日 (水) 18時19分

>OSが動いてて自分で自分をバックアップ&リストアは無理だと思うからです。
言われてみれば確かにその通りですね。
バックアップツールは、現在の比較的きれいな状態のCドライブ(システム)を保存しておければという発想で導入を検討したのですが、PCの初期設定から今までの作業内容はノートなどに記録しておいたので、今の状態くらいまでなら簡単に作業できそうに思えてきました。
>XPの場合はCの'Documents and Settings'フォルダの中も要注意
そうですね。
今回、アドレス帳やIEのお気に入りが入っている場所を探したらそこにありました。XPの「複数ユーザーで共有可能」という特徴から考えれば当然かも知れませんが、以前ならWindowsディレクトリの下に入っていそうな情報は、ほとんどユーザー毎に管理されるみたいですね。
ただ、アプリと密接に関係ありそうなので、Documents and Settingsは単独でバックアップを取っても、いざリストアしても使えるのかどうか分からず、取りあえず、アドレス帳とお気に入りだけバックアップ取るようにしてみました。

コメント欄で質問するのも何なんですが、私もDドライブ下に画像とか自作したファイル等を集め、Cドライブ下には基本的にアプリだけの状態です。こういう場合、デフラグって、Cはごくたまにすれば良くて、普段はDだけしておけばいいんでしょうか?(以前はCしか無かったんですが、2ヶ月に1~2度はデフラグしてました。)

投稿: kiwi | 2006年11月15日 (水) 20時50分

いろんな運用方法があると思いますので、それぞれでいいと思います。(^^)
私はシステムやアプリの起動が遅いとイライラする方なんで(^^;、定期デフラグはCをやってます。一時話題だったPhotoShopを使わないのも、動き出すまでの時間が辛抱できない事もあります(高価ってのももちろんありますが(^^;)。実はPSPも新しいバージョンは遅いんです。だからせっかく上げたんですけど、使ってるのは相変わらずPSPの6です(^^;。

Dはここ数年デフラグかけてないですね(^^;。こまごまとしたデータの入れ替えが激しいので、フラグメンテーションがいっぱいあると思いますが、気にし始めると精神衛生上よろしくないので、考えないことにしてます。ハハハ。

投稿: kouyou | 2006年11月15日 (水) 21時50分

kouyou様
早速の返信ありがとうございます。
フォトショップに限らずAdobeのアプリは起動に時間がかかりますね。起動していないときのサイズを小さくするためかと、初めは良い方に想像していたのですが、終了するときはスッと終わる(というか閉じるだけ)ので、後始末をしているという風でもないし、断片化が酷くなるような気がしてます。

システムだけなら断片化って、それ程起こらないのかと思ってたのですが、違うんですね。それならCとDを一緒にデフラグすることにします。
 
ところで、XPのデフラグ画面て、つまらないですね。あの画面眺めてるのが好きだったのに...(変な趣味)

投稿: kiwi | 2006年11月15日 (水) 22時33分

>あの画面眺めてるのが好きだったのに...(変な趣味)

あっ、あのちょっとづつ四角が動くヤツですね。私も暇なときは見てました。規則性を見つけ出したりして・・・。(^^;

投稿: kouyou | 2006年11月15日 (水) 22時49分

>あっ、あのちょっとづつ四角が動くヤツ
そうそう。
なんか、仕事してます!って感じで面白かった。
あまり断片化されていない時、ダーっと一気に色が変わっていくのが気持ちよかったんです。
(´∀`)

投稿: kiwi | 2006年11月15日 (水) 23時55分

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