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2006年11月

日本人の日本語知らず

ここ数年、「日本語」がブームですね。いつの間にか定着してしまった誤用を取り上げた本やテレビ番組も多く、それらを見ると、結構、間違えて覚えていた言葉も多いことに気づいて、一人で恥じ入ってしまします。

つい最近も、「爆笑」って「大笑い」だと思っていたことが間違いだってのを知り、情けなくなりました。(本当は「大勢で笑うこと」なので、「一人で大爆笑しちゃった(×)」は完全な誤用)

誤用というのとは違いますが、やたらに官僚がカタカナ言葉を使うのも問題視されますね。外国語の新語を日本語で表す努力をせずにそのまま使い、知識がない人にはさっぱり分からない文章が氾濫していることへの批判です。

ドイツの有名な雑誌「シュピーゲル」に3年ほど前から連載されているコラム(←リンク先は独語)があるのですが、これが、ドイツ語の、主に英語に影響を受けたための誤用や地域差による言葉の揺れを取り上げていて話題になっています。というのは、ドイツ語には一応「標準語」なるものがあるのですが、地域差(方言)があるため、方言に標準語が影響されて、それがいつの間にか広がってしまったり、アメリカの映画や文化にドイツ語が影響されたりしている例をこのコラムが取り上げたので、議論好きのドイツ人に火が付いたという感じを受けます。

日本だと、例えば新聞は、大阪で発行されようが、東京で発行されようが、同じ「日本語」で書かれていますが、ドイツの場合は(おおざっぱな言い方だと)方言で書かれています。また、ドイツでは、約10年前に「新正書法」というのが制定され、綴りを統一したのですが、日本では信じられないことに、大手の新聞が新正書法の使用を拒否しました。ドイツ語の場合は、このように、これが正しいドイツ語と言い切れない部分があります。

ドイツ語における英語(特にアメリカ英語)の影響は、元々似ているだけに、それとは分からない形でドイツ語化されているので深刻な問題のようです。

コラムの中に、アメリカ文化に影響された例の一つとして、ディズニー映画の「バンビ」による影響というのが取り上げられていました。(これは、動物をあまり詳しく分類して名付けない日本人にはちょっと分かりづらいのですが...)

バンビは元々オーストリア人(あ、オーストリー人かな?)の作家が書いた本が原作で、日本人には単に「鹿」ですが、本来、ノロジカ(独:Reh)という種類の鹿で、これはアメリカにはいないので、映画化の際、北アメリカの鹿(一般にはdeerですが、多分、シラオジカ)の姿になり、この映画を見たドイツの子供達は、バンビのお父さんを見て、アカジカ(独:Hirsch)だと思うため、(ノロジカとアカジカは本来別の鹿なのに)、雌がノロジカで、雄がアカジカだと間違えて覚えたまま成長してしまうそうです。ドイツ語には、雄と雌にそれぞれ名前がある動物が幾つかあるからです。(リンク先の画像を見ても、私には「全部鹿じゃん!」なのですが...)

英語やドイツ語を勉強していて、例えば、「牛」とか「ウサギ」を和英(独)辞典で引くと、細かく分類されていて頭がクラクラすることがあります。雄と雌を区別した言葉があることも多くて、雄猫(英:tomcat/独:Kater)と雌猫(tabby/Katze)とか言ったりします。(ただ、日本語でも、方言として扱われますが、東北の方では「牛」を細かく分類した言葉があるようですね。)一方、蝶と蛾はドイツ語では一般の会話では区別しないようです。こういった違いは、つまるところ、「興味があるか」とか「身近に存在するか」の違いから来るのでしょう。日本語における天気を表す言葉の多さを欧米人が知ったら、驚くでしょうね。

(この「ドイツ語の揺れ」については個人的な趣味で、また書くかも知れません。)

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KB927978って何?(2)

前回のブログで話題にしたKB927978が何度もインストールを要求してくるというトラブルですが、どうにか解決したみたいです。(実は、ねら~のお力を借りました。匿名なのでよく分かりませんが3人がかりくらいで親切に教えていただきました。)

まず、そもそもKB927978のパッチ(修正プログラム)とは何かということですが、MSの説明によると、『Microsoft XML Core Services の XMLHTTP ActiveX コントロールに、リモートによるコードの実行を許す脆弱性があります。』とあり、これを修正するもののようですが、正直言ってよく分かりません。Confused_1 もう一つ分からないのが、日本語の環境では、msxml4-KB927978-jpn.exeがダウンロードされて良さそうですが、何故か、msxml4-KB927978-enu.exeがダウンロードされ、これが無限にインストールの要求をしていました。“jpn”からも分かるように、この部分は言語を表すようで、例えばドイツ(語)だとmsxml4-KB927978-deu.exeとなっているみたいです。)

結局、どのように回避したかというと、msxml4-KB927978-jpn.exeを上記サイトからダウンロードし、実行しました。このダウンロードというのがミソで、[ダウンロード]ボタンをクリックすると、表示されるダイアログボックスで[実行]と[保存]、[キャンセル]が選べるのですが、[実行]ではインストールされないようです。[保存]を選んで、一度HD内にexeファイルを取り込んでからローカルで実行して初めてインストールできるらしく、これにより、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] に『MSXML 4.0 SP2(927978)』が表示されるようになりました。ちなみにこの結果では、ログファイルは作成されていません。

さらに詳しく説明しているページを読むと、『インストールが正常に実行されたことを確認するには、%systemroot%\System32 フォルダにある Msxml4.dll ファイルのバージョンが 4.20.9841.0 であることを確認します。 』とあり、これはループを繰り返していた時からこのバージョンだったので、問題はなかったようです。

また、このページによると、Cドライブ直下にできるログが入ったフォルダは削除してもいいとのことなので、これはこれから手作業で消すことにします。

今の気分は、まさしく、J0309740_1 こんな感じです。

11月29日追加

問い合わせに対する返信がMSから来ました。

既に更新済みである KB927978 が自動更新の通知に何度も表示されてしまうとのことですが、更新プログラムについては、一度適用していただければ、通常更新の通知はございません。
更新を行っても再度表示されるということであれば、お客様がお使いの PC に何らかのトラブルが生じている可能性がございます。

だそうです。そのトラブルは何が引き起こしたのでしょうかネBiggrin

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KB927978って何?

この数日、常にWindowsの自動updateにKB927978というモジュールをインストールするようにという指示が表示されています。実行しても消えません。

調べてみると、Cドライブ直下に、インストールログがボコボコできています。ログなので消しても問題はないとは思いますが、どうせまたupdateをかけるとできてしまうでしょうから、根本的な解決にはならないと思います。

ネットで検索してみると、結構このことが話題になっているようですが、MicrosoftのHPには解決方法が掲載されている様子は無い模様。今日、Microsoftにこの件で質問を送ってみました。回答が来たら報告します。

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今週の庭仕事メモ(11月26日)

先週、植木屋さんに入って貰ったので、花数は少ないのですが、今、柊(ヒイラギ)が咲いています。

Photo_15

少し前に、ブログのコメントで柊が話題になったので、少し調べてみました。柊はモクセイ科の常緑樹で、クリスマスの装飾によく使われるホーリー(holly)と呼ばれるセイヨウヒイラギとはよく似ていますが別種で、こちらはモチノキ科になります。セイヨウヒイラギが赤いよく目立つ実を付けるのに対し、柊は黒っぽい実なのであまり目立ちません。

ヨーロッパでは、冬にも青々としているセイヨウヒイラギに永遠の生命を感じ、赤い実にキリストの血を連想したようですが、日本人も、宗教観こそ異なっても、常緑の植物を不老不死のイメージを重ね合わせたり、特定の植物を畏敬することは多いようです。柊は邪気を払うものと見なされているようで、節分には、柊に鰯の頭の焼いたものを挿して門口に飾るという習慣があります。(残念ながら、飾っているのは見たことがありませんが)

葉に棘を持つのは、冬に青々としているために、動物に食べられてしまわないよう進化したそうです。しかし、棘を持つということは葉の表面積が小さくなり、光合成を行う点では不利になります、だから、幼木の内は棘で動物から身を守り、多少葉を食べられても生き残れるくらい成長すると、棘という武器を捨ててしまうそうです。

そう言えば、家にやってきた時、あんなに棘で武装していたミヤマイラクサも、結実した後くらいから、葉の棘が目立たなくなるほど小さくなりました。これも、子孫を残す準備ができたから、もう食べられてもいいと覚悟したのでしょうか?

Karakusa2_1

  • 発芽確認:日本水仙
  • 新たに開花した植物:なし
  • 開花中の植物:サルビアコッキネアマリーゴールド桜蓼カワラナデシコポーチュラカ(どうにかこうにか)、リンドウコバルトセージビオラ
  • 開花間近の植物:マーガレット
  • 開花終了した植物:ルリマツリ
  • 新たに入手した植物:なし

Karakusa2_1
 
Photo_16
多肉(三日月ネックレスとグリーンネックレス)
玄関の下駄箱の上に飾っています。

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画像管理ソフトのテスト

引き続き、画像管理ソフト「Picasa」のテストをしてみました。

【インポート機能】

今はデジカメの画像をPCに取り込むにはUSBケーブルを使うことが多いかと思いますが、私のデジカメは古いタイプなので、媒体にコンパクトフラッシュを使用しているため、アダプタに装填してからPCのカードスロットに挿入します。XP機の場合、PCが接続されたデバイスを認識すると、下のような画面が表示されますが、ここにPicasaが追加されています。

Picasa03

ここでPicasaを選択すると、次のような画面が表示されます。

Picasa03a_1

既にPCに保存した画像を消さずに撮影したので、コンパクトフラッシュ内には、PCに保存された画像と重複した画像が入っています。

Confused Picasaは重複画像を認識するようで、自動的に「除外」の対象を意味するマークがついています。(重複のチェックはファイル名でするのでしょうか?何故か、取り込み済みの画像で除外されていないものがあります。)取りあえず、この内容で先に進んでみることにしました。[終了]ボタンを押すと、フォルダ名を付ける画面が表示されます。

Picasa03b

Frown 残念なことに、ここではフォルダを作成する場所をダイナミックに指定することができません。オプションメニューで設定したフォルダにしか保存できないようです。(ツール→オプションで変更可。デフォルト(=規定)ではマイドキュメント内のマイピクチャ)

Frown_1 重複チェックをしてくれるという便利な機能がある一面、フォルダの作成場所を指定できないのは、自分でフォルダを作成して整理しているようなユーザーにはかなり不便だと思いました。私は、この後、自分でマイピクチャからDドライブの画像用フォルダに移動したのですが、これだとすぐにはPicasaの監視下に入らないようで、Picasaからこのフォルダを探すのに苦労しました。

Frown_1また、左側に表示されるフォルダの一覧は、作成日順に並ぶ(年毎にグループ化されて、最新のフォルダが上に来る)のですが、これも、自分でフォルダ管理ができるユーザーには慣れるまでやや不便だと思います。

【ラベル機能】

私はデジカメの画像をPCにアップロードする際、予め作ってある「gardening」というフォルダの中に新たにフォルダ(フォルダ名は日付)を作って画像を保存します。そのため、ある植物の成長記録の画像があちこちのフォルダに散らばっていることになります。

ラベルを使うとこれらの画像をグルーピングして表示させることができます。

Picasa04

上の画面は様々な綿の画像に「ワタ」というラベルを付けた結果ですが、左側のライブラリに「ワタ」というグループが追加され、それを選択すると、あちこちに散らばっているはずのワタの画像がまとめて表示されています。

Smile ラベルを付ける際には、1枚目の画像にはキーボードを使ってラベル名を入力する必要がありますが、2枚目からは、ラベルの一覧から該当のラベル(この場合、「ワタ」)を選択すればいいので、マウス操作だけでラベル付けができます。

Smile同一のラベルにまとめられた画像は、あくまでもPicasa上の仮想グループなので、保管場所は元のままです。保管場所(フォルダ)を開くには、画像の上で右クリックし、「保存フォルダを開く」をクリックするだけなので、元のファイルは容易に探せます。

【フォトショップの画像に対応】

Smileなお、Picasaの認識できる画像ファイルの中にpsdファイルが含まれているのは助かりました。この拡張子はPhotoshopで作成した画像なのですが、この画像をエクスポートで保存すると自動的にjpgファイルに変換されます。このお陰で、以前Photoshopで作成した画像が利用できるようになりました。

【ギフトCD】

また、PicasaにはギフトCDを作る機能があります。ギフトCDとは、画像をCDに保存するだけ無く、スライドショーの形で再生され、BGMも追加できるようです。(CD内にPicasaのインストーラもコピーできるのがにくい(?)ですね。)旅行などで撮影した画像を単にファイルとしてプレゼントするだけでなく、作品の形であげることができるのは、面白いかも知れません。

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ドイツ語のお勉強

最近知ったサイトにWordReference Forumというのがあります。言葉(外国語、自国語)について質問したり、議論するフォーラムで、とても真摯な回答がもらえるので、他人の質問とその回答を読むだけでも参考になり、時々読んでいましたが、今日はとうとうドイツ語のフォーラムに初質問。当たり前ですが、ネイティブから回答を貰うためにはドイツ語か英語あたりで書かなくてはならないので、質問を書くのも大変でした。(このサイトには、日本語のフォーラムもあって、読んでみるとなかなか興味深いです。)

で、私がした質問はというと、ミヒャエル・エンデのモモの中に出てくる文。ニュアンスがよく分からない文があったので質問しました。(文法としては接続法第2式です)

でも、モモって、子供が読む本ですよね~。(´Д`)ハァ

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カラス

雑誌の書評欄で知った「カラスはなぜ東京が好きなのか 」(平凡社/松田道生著)という本を読了しました。そして、カラスに対するイメージがすっかり変わりました。

この本では、主に東京にいるカラス=ハシブトガラスの生態について書かれていますが、カラスが人を襲う凶暴な鳥であるとか、里山が荒廃したためにやむなく都会に暮らす鳥といった、言わば都市伝説のようなものがいかに間違った認識かというのを教えてくれました。

本来森の中に住むはずのハシブトガラスが都会にいるのは、人間の目には異常なことのように思えますが、銀座のようなビルの乱立する場所は、カラスにとっては高い木のある森のようなもので、歩道に置き去りにされているゴミを漁るのは、地面を歩くネズミを捕まえるようなものだそうで、要するに、カラスにとっては都会の環境が森とよく似ているのだそうです。そう言われてみれば、私の住んでいるところは、住宅街なのでビルは少なく、そのせいか、カラスはあまりいないようです。多分、時々見かけるカラスは近所の公園にでも住んでいて、たまにゴミなどを漁っているだけなのかもしれません。嘴の細いハシボソガラスは野原のような開けた場所を好むので、農地などに多く、これも、この辺りの環境は生息には適さないのでしょう。

番(つがい)のカラスは子育てのための巣を作り、縄張りを持ちますが、人を襲うほど凶暴になるのは、抱卵期や子育てをしている最中だけのようです。基本的には、カラスが一番恐れるのは同じカラスで、人間が巣に関心を示すようなそぶりを見せなければ、カラスは監視しているだけだそうです。たまたま、公園の遊歩道の近くに巣を作ったりして、そのつもりが無くとも、来園者が巣に向かって歩くような状態だと、雛を守るために攻撃をしかけるので、時々人を襲うカラスがニュースになったりしますが、カラスにしてみれば、自分たちが襲われていると思っているのでしょうね。

外敵にやられるのを見越してたくさん卵を産むスズメやカルガモなどと違って、2~3個の卵しか産まないカラスは、とても丁寧に子育てをするそうで、本の中の、雨の日に親鳥が翼を広げて雛をかばっているイラストには、感動すら覚えたほどです。なお、カラスは巣立ちの後も比較的長く親鳥と過ごすそうで、親鳥とさほど大きさの変わらない若鳥が共にいることから、親の面倒を見ていると思われて「烏に反哺(はんぽ)の孝あり」という言葉ができました。

烏に反哺の孝あり:烏が雛のとき養われた恩に報いるため、親鳥の口に餌を含ませて返すということ。子が成長の後、親の恩に報いる喩え。

捕鯨問題を論じる人たちの間では「スーパーホエール」という言葉があります。「乱獲されて絶滅の危機に瀕しているシロナガスクジラ」や「ホエールウォッチングで見る優美なクジラ」、「ショーなどに使われる頭のいいクジラ」、「傷ついた仲間をかばうかのような仕草をするクジラ」といった、別々に見ているはずのクジラの光景から、「絶滅の危機に瀕している、頭の良い美しいクジラ」という頭の中で作り上げた虚構のクジラのことを指す言葉です。実際には、ある種のクジラは数が増え、水産資源である魚がクジラの餌になり減少しているのですが、そういった情報はマスコミでは取り上げられないために、クジラは可愛いとか保護しなくてならないというイメージを抱いてしまいがちです。人間を識別したり、道路にクルミを落として車に割らせる頭の良いカラスは「ずる賢いカラス」に、子供を必死で守ろうとしている姿が「凶暴なカラス」になり、スリラー映画などでの扱いも加わって、カラスは逆の意味で、スーパーカラスのようなイメージを作られてしまったような気がします。

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画像管理ソフト

画像管理のフリーソフト“Picasa”というのをインストールしてみました。このソフトは、(私の理解した範囲では)ハードディスク内の画像をオーガナイズして管理するためのツールで、どこに保存したのか忘れてしまった画像を探し出すのにも役立ちます。画像のサーチはインストール後、自動的に行われるので、監視する必要が無いフォルダはリストから除外すれば、不必要な画像は表示されず、あらたに監視するフォルダを追加することも可能です。

様々な機能がありますが、画像の修正オプションの点で、比較的種類が豊富で使いやすそうなので、画像編集ソフトとして使えないかと思い、テストしてみました。(機能のより詳しい説明は、リンクを貼ったページの「Picasa設定ガイド」から概略をご覧になってください。)

下の画像は一覧表示(ライブラリ)された画像の内、「Schwaebisch Hall」と名付けたフォルダを選択しています。予め、加工テスト用にファイルを追加してあります。(赤丸を付けた画像:ファイル名は「防火壁.jpg」)

Picasa01

この画像をダブルクリックすると編集画面が表示されます。編集の種類は大きく分けて「基本編集」、「調整」、「効果」とあり、現在は「調整」を選択して、『色温度』を上げてあります。

Picasa02a

その他、「基本編集」には、『傾き調整』や『自動コントラスト調整』、『切り抜き』、『赤目処理』などがあり、「効果」には『シャープ』、『セピア』などの項目があります。(各タブには他にも色々な項目がありますが、まだ使い方が分からないので省略しています。)

下の画像は、さらに『シャープ』と『セピア』を選んでから「調整」の『シャドウ』で暗めにしたものです。

Picasa02b

この状態でライブラリに戻ると、今まで行った編集が反映されています。

Picasa02c

面白いのは、実際には元の画像は変わっておらず、あくまでもPicasa上でしか変わっていないことです。(この画像を、別の画像編集ソフトで開くと元の色調のままです。)

画像に対する編集内容はどこに記述されているのかというと、同じフォルダ内に自動的に作られる「Picasa.ini」というファイルに書き込まれています。このため、画像上で右クリックして表示されるメニューから「すべての編集を取り消し」を選択すると、編集前の状態に戻ります。

【編集した画像を保存するには】

加工したファイルをブログにアップロードするためなどに保存するには2種類の方法があります。

  1. 簡単なのはPicasaのメニューから「ファイル」→「コピーを保存」を選べば保存できます。但し、ファイルサイズを変更したりできません。ファイルはかなり圧縮されてしまいます。(つまり劣化します)
  2. もう一つの方法はメニューから「ファイル」→「フォルダに画像をエクスポート」を選ぶ方法です。これなら、元のサイズを保持して保存することができます。

但し、2の方法は少し扱いに注意しなくてはなりません。下のダイアログボックスはエクスポートの指定をするためのものですが、注意すべきなのは、ファイル名を付けるのではなくて、フォルダ名を指定するように指示されます。(デフォルトは元のフォルダ名で、ここでは「防火壁 編集後」と変更してあります。)

結果は、「防火壁 編集後」というフォルダが新たに作られ、その中に「防火壁.jpg」と「Picasa.ini」の2つのファイルが作られます。

Picasa02d

ここでは、1つのファイルだけ保存しましたが、本来は、複数のファイルを編集後、同時にエクスポートするという使い方をするようです。つまり、新たに作られたフォルダに複数の画像ファイルがあり、それらの編集内容を保存したiniファイルが1つあるという形になります。(iniファイルがあるために、再び編集前の状態に戻すことも可能です。)

編集後のファイルを保存する「エクスポート」という概念がやや分かりにくく、保存された画像をさらに別のソフトで編集するとiniファイルの意味が無くなるので、いちいちiniファイルが作られるのが煩わしいのですが、複数の(無料の)画像修正ソフトと組み合わせて使えば、画像処理の幅が広がると思います。

ちなみに下は編集後の画像です。(Picasaで編集後、別のソフトで、サイズを縮小し、文字を加えてあります。使用したのは全てフリーウェアかプリインストールされていたソフトなので、この程度の編集ができれば、まあまあではないかと思いました。)

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ベルギー王立美術館展

昨日は永年勤めていた会社の同期会がありました。訳あって1999年に、私を含め、同期の多くは会社を離れてしまいましたが、元々、東京本社に配属になった人数が、男女併せて50人くらいと、前後の代に比べて非常に少なく、ちょうど「1クラス」程度という感じで、自他共に「仲の良い代」と呼んでいたくらいなので、3年ぶりの集まりでしたが、楽しいお酒を飲むことができました。

それはさておき、昼間、ずっと以前から行きたかったベルギー王立美術館展に行ってきました。一ヶ月ほど前にチケットを戴いていたのですが、最近、何かと忙しくて、なかなか行けずにいたものです。

この美術展のお目当てはただ一つ、マグリット(René Magritte)の「光の帝国」(1954年)です。1998年にベルギーに旅行した際、王立美術館に行ったのですが、その年がたまたまマグリットの生誕100年に当たって特別展が開催されており、常設展にはほとんどマグリットの作品が無かったのです。(特別展は完全前売り制でした。)Namida

(でも、この制度自体はいいと思います。絵画はやっぱり落ち着いた雰囲気の中で観たいものです。)

(アフィリで恐縮ですが)上の画像が「光の帝国」で、マグリットの作品の中で最も有名な絵の1枚だと思います。(ご興味がおありなら、画像をクリックした先で、マグリットの他の作品も何点か見ることができます。さらに各画像をクリックすると拡大されるようです。)

説明するまでもなく、シュールリアリズムの絵なのですが、空だけ、あるいは家の周辺だけを観れば、とてもリアリスティックで、シュールリアリズムの絵を観るときに感じる不安さはなく、むしろ、心地よさを感じます。

チケットをくださったTさん、ありがとうございました!

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メダカ

昨日は病院に行ったのですが、採血をしてからその結果で薬を処方して貰わなくてはならないので、結構、時間を取られます。いつもは本か何か、時間をつぶすものを持って行くのですが、朝、ちょっと慌ただしかったので、何も持たずに行ってしまい、あまりにも暇なので週刊誌を買って読んでいました。サーヤ(黒田清子さん)が298円のランチョンマットを買ったなどという、どうでもよい記事が並んでいる中に、おもしろい記事を見つけました。読者からの、自然界への素朴な疑問に答えるページで、メダカについて書かれたものでした。

質問は、庭の瓶の中でメダカを飼っている人からで、「夏、お湯のようになっている水の中でもメダカが生き延びたが、いったい何度まで耐えられるのか?」というもので、以前、同じ条件で、金魚が全滅したので疑問に思ったようです。

回答を読むと、金魚もメダカも0度くらいから40度くらいまでなら生きられるのだそうで、結構、高温まで耐えられるものだと驚きました。

水温が上がると酸素が水中にとけ込みにくくなり、一方、魚の体も代謝が活発になって、より多くの酸素が必要になるので、メダカより体の大きな金魚には酸素が足りなくなる恐れがあるそうです。だから、煮えて死んだのではなく、酸欠で死んだのでは?ということでした。他にも、メダカの色を決定する遺伝子の話もあって、なかなかおもしろい記事でした。

ただ、気になったのは、メダカの耐えられる最低水温。数なんて数えていないから、どの程度の割合かまでは分かりませんが、家では毎年、ほとんどのメダカが冬を越しているようです。でも、0度とは、ちょっと微妙な水温です。表面に薄く氷が張る程度なら大丈夫なのでしょうか?心配なら防寒してやるとか何か対策を講じればいいのでしょうが、ものぐさな飼い主は、メダカの生命力に賭けるのみです。

また、この週刊誌の書評欄でちょっと面白そうな本を見つけて、早速買ってきました。「カラスはなぜ東京が好きなのか 」という本なのですが、評者の説明によると、著者のように観察をするような人間は不審に思って顔をちゃんと覚え、そのカラスの縄張りに入ると飛んできて威嚇するのだそうです。しかも5年経っても顔を覚えているというのですから、相当な記憶力ですね。まだ読み始めたばかりですが、なかなか面白い本です。身近にいながら生態までは知らず、また、イメージから嫌っていたカラスですが、なんだか可愛らしく思えてきました。

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今週の庭仕事メモ(11月19日)

さすがに11月も半ばを過ぎると寒くなってきました。まだ暖房は入れていないのですが、今日みたいに朝から曇っていて雨まで降ってくると、さすがに寒いです。暖房を入れるのは時間の問題でしょうね。

さて、今週の庭仕事なんですが、今週、庭仕事をしたのは植木屋さんです。

毎年この時期に2日かけて庭木を剪定してもらうのですが、やはりプロにお願いするようになってから成長ぶりが見違えるようになってきました。木によっては丸坊主になるのですが、これが刺激となるのか、翌年勢いの良い芽が出るのです。それと、当たり前ですが、株元から間引くべきものは、きちんと地際から切ってくれるので、見た目もすっきりしました。(私がやると細い枝だけを適当に切るものだから、不格好になっていたのを直してくれました。「いい鋏を持っていないもので...」と言ったら、使い古しですがと、十分切れる良い鋏を貰っちゃいました。ラッキー! 刃が湾曲していて研げないタイプの鋏なので、少しでも切れ味が悪くなると、新しいのを買うのだそうです。)

せっかくなので、植木屋さんに色々と質問しました。主に害虫予防の方法です。やはり、冬季(落葉樹が落葉している頃)に石灰硫黄合剤の散布をするというのは大いに予防効果があるようです。また、実際に害虫が発生する4~5月頃にも薬剤を散布すればいいとのことでした。(多分、スミチオンとかオルトランでしょうね。)予防法としては一般的な方法ですが、それすらやっておらずに虫の害を嘆いている愚かな私です。

しかし、庭木がさっぱりとして綺麗になると、私が管理している鉢植えゾーンの汚さが目につきます...orz 片付けなきゃ...

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Karakusa2_1

  • 発芽確認:クロッカス“ジャンヌダルク”
  • 新たに開花した植物:ヒイラギ(kouyouさんも仰ってましたが、日頃はトゲトゲした葉が邪魔なんですが花は良い香りです。ちなみに、老木になると、葉の棘はなくなるようです。)
  • 開花中の植物:サルビアコッキネアマリーゴールド桜蓼(サクラタデ)、カワラナデシコポーチュラカ(←忘れてた~w)、ルリマツリ(剪定し残しの蕾があった模様)、リンドウ(←これも忘れてた)、コバルトセージ(まだちょっと咲いてます)、ビオラ(先週買った開花株)
  • 開花間近の植物:マーガレット
  • 開花終了した植物:野紺菊
  • 新たに入手した植物:シクラメン(植木屋さんから)、センテッド・ゼラニウム色々(ふうみゃあさんから頂戴しました。普通のゼラニウムは香りが好きではなくて手放したくらいだけど、これは良い香り。)

  

  • 実生で生えていて目障りだったバショウアオキを撤去。(やったのはもちろん植木屋さん)
  • 秋に種まきをしたキンセンカ(ポットマリーゴールドまたはカレンデュラ)をプランターに定植。キンセンカオイルを作るのに必要な花びらを採取するため。

Karakusa2_1
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南天も色づいてきました。
 
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ちび大文字草は完全に花びらをつけるのを忘れているようです。
 
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急遽作ったハンギング
門扉に飾っています。
 
Photo_14
これも思いつきで作った寄せ植え
ちょっと地味?

   

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オーストリー

語学関係の掲示板を読んでいたら、オーストリア大使館が、自国の日本語表記を「オーストリア」から「オーストリー」に変更するという発表をしたという話題があったので、冗談かと思って大使館のHPを見たら、本当のことでした。

なんでも、オーストラリアと間違えられるからというのが理由だそうですが、オーストラリアよりよっぽど歴史がある国なのに、知名度が低いんでしょうか。なんだか気の毒ですねぇ。世界史でも「オーストリア・ハンガリー帝国」って出てくるはずなのに...。(世界史の履修漏れと因果関係はないのかな?などと、ふと思ってしまいました。)

それなら現地の言葉(ドイツ語)の発音にすればいいのにとも思いますが、オーストリアはドイツ語だと“Österreich”で、この“Ö”の発音が「口を『お』を発音するときの形にして『え』と発音する」という、とってもカタカナにできそうもない音なので、「オスタライヒ」か「エヒタライヒ」かで揉めそうだし、難しいですね。

でも、漢字で書くとオーストリアは「墺太利」なのですね。「伊太利」と書いて「イタリー」と読む(発音する)人もいるので、昔は「オーストリー」って発音されていたのでしょうか?

「オーストリー」、定着するのでしょうかね。

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PCのバックアップ

今回もブログ主の覚え書きのような日記です。

この2~3日、PCのバックアップツールを導入するかどうか検討していました。前のPCは、ハードディスクに物理的な不具合が起こっていながらも辛うじて使用できたので、マイドキュメントに保存してあるファイルやメールソフトのアドレス帳、IE(インターネットエクスプローラ)のお気に入りなどは移行できたのですが、それでもその間、かなり精神的負担が大きかったので、バックアップ用のソフト(具体的にはTr○e Image 9.0という製品)を入れるつもりで試用版をダウンロードしてテストしてみました。

が、結論として購入は断念。機能をフルに使いこなせそうもないのと、バックアップしたファイルが圧縮されたイメージファイルというものになるため、復元をしないと個々のファイルにアクセスできないようだからです。(もしかしたら無圧縮すれば良かったのかも?)

結局、以前と同様、USB接続で外付けするハードディスクに付属していたツールで時々バックアップを取ることにしました。これだとエクスプローラで簡単に個々のファイルを開いたり、移動やコピーができるからです。(Tr○e Imageのようなツールを使うと、一度完全バックアップをすれば、その後は差分のみバックアップすればいいため、短時間で処理が終わるというのは魅力的でしたが...)

予めバックアップの設定(何をバックアップするか)を付属のアプリに登録するために、

  • マイドキュメントに保存するようなファイルはDドライブにフォルダを作って保存。(①)
  • 同様にOneNoteのバックアップファイルの保存先もDドライブに変更。(②)

してから、バックアップの対象を、

  • ①と②
  • IEの「お気に入り」
  • OEの「アドレス帳」

と設定。さっそくバックアップを取ると、約10分で終了しました。これを定期的に行うことにします。

ところで、試用版ソフトを削除するのに、通常は「アプリケーションの追加と削除」を使うのは知っているのですが、XPのシステムツール「システムの復元」を使えないかと、ふと思いました。でも、そんな使い方をしていいのか不安になり、念のため、PCのメーカーのサポートデスクに問い合わすと、答えは「『システムの復元』によってシステムが壊れる可能性があるからやめた方がいい」でした。「チェックポイントを使ったシステムの復元は『最終手段』と考えてください」とも言われたのですが、そんなものなんでしょうかね?

PCって、もちろん便利で一度使い始めたら捨てる(=使うのをやめる)ことはできないのですが、あったらあったで色々と手の掛かるものですね。

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今週の庭仕事メモ(11月12日)

友人が手作りのマーマレードを送ってきてくれました。獅子柚子(シシユズ)という柚子で作ったそうです。検索してみたらとても大きな柚子でのようです。甘さが控えめで、果肉の風味が残っているので、とっても美味しいマーマレードでした。

昨日と違って、今日は青空が広がりました。空気が澄んでいるので、家の前の道路から西の方角を見ると、富士山がくっきりと浮かんでいます。と、言っても、かなり距離があるので、シルエットのように見えるだけですが...。富士山が見えるようになると冬がやって来たと感じます。

それでは、今週の庭仕事です。
J0303371_1

Karakusa2_1

  • 発芽確認:岨菜(ソバナ)、スノードロップクロッカス“ブルーパール”(クロッカスは、大きめの球根は全て人に譲ってしまったので、小さな球根だけ。花は2年後に期待)
  • 新たに開花した植物:山茶花(いつの間にか開花していた。)
  • 開花中の植物:サルビアコッキネア、マリーゴールド、桜蓼(サクラタデ)、ヤブラン、ホトトギス、カワラナデシコ、野紺菊
  • 開花間近の植物:マーガレット
  • 開花終了した植物:ルリマツリ(剪定して強制終了)、水引(赤、白)、ミニバラ“ホワイトピーチ・オヴェイション”(剪定して強制終了)、デュランタ“宝塚”
  • 新たに入手した植物:大輪鴇草(タイリントキソウ)、高隈杜鵑(タカクマホトトギス)、あまりにも花が無くて寂しいので、近所の園芸店でビオラ2株を購入してハンギングに。小さなブルー系のコニファーミニ葉ボタン2株も購入。家にあった斑入りノシランとリーフだけの寄せ植え作成。
     
  • 紫蘭(シラン)植え替え。
  • ベルガモット植え替え。一部を花壇に植えてみる。
  • ルリマツリ植え替え。
  • 西洋朝顔“サンライズ・セレナーデ”種子採取中。

 

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雑感-確定申告、命令放送

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確定申告

年末が近づいてくると、そろそろ確定申告が気になってきます。サラリーマン時代は所得は給与所得のみだったので、所得税は源泉徴収されてお終いだし、年末調整も、書類に必要事項を記入して会社に提出すれば終わりで、気になるのは還付金(納付金)の額だけ。その仕組みについて考えることもありませんでしたが、様々な金融商品を持つようになり、自分で確定申告するようになると、色々と調べ始めるようになり、必然的に様々な疑問も湧いてきます。現代はインターネットでかなりの情報を集めることもできますが、やっぱり聞いた方が早いと、昨日は市民税課に住民税の納税通知書の見方(各数字の計算根拠)を質問しました。親切に説明してもらいましたが、限られた項目数で数字を表示しなくてはならないので合算されていたりして、ぱっと見て簡単に分かるようなものではないということが分かりました。しょっちゅう変わる証券税制にも精通していないと、数字を解き明かすのは困難なようです。(私の場合は、外国税額控除の申請もするので、さらに計算が複雑になっているという理由もありますが。)

確定申告をする方はご存じだと思いますが、何をどう申告するかで、還付(納付)額が変わってくるのですよね。例えば、総所得が200万円以下、200万円超~330万円以下なら、配当金を申告すると、源泉徴収された税金の還付(78%または28%の額)が受けられます。ただ、一概に、こうすれば得だとは言えないのは、還付を受けるために申告する総所得を増やすと、主婦なら扶養控除の制限を超える場合もあるし、国民健康保険の保険料や住民税の額に影響があるからで、トータルして得かどうかというのは、その人によって異なるからです。

尤も、庶民にとっては、納税額の微調整ができると言っても微々たるものなんですけどね。何でこんなことが気になるかというと...単なる好奇心です。

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命令放送

総務相がNHKの短波ラジオ国際放送で、北朝鮮による日本人拉致問題を重点的に取り上げるよう、NHKに命令したということで、毎日のように、メディアが批判する論調でこの問題を取り上げています。

私などは単純に、今もどこかに生存しているであろう拉致の被害者の方々に、日本や日本国民が見捨てていないというメッセージを送ることで、すこしでも励ましになるのであれば良いと思っていましたが、政府が報道内容に口出しをすることで、国策放送という印象を内外に与える懸念があるという指摘を読み、ことはそれ程簡単ではないのだということを知りました。

イギリスの公共放送であるBBCに対しては、政府の告知情報を放送することが義務づけられていますが、同時に、命令に対する異議申し立ての権利も与えられているそうです。一方、日本の命令放送には、違反しても罰則はないという曖昧なもののようです。

このような指摘を読むと、なる程とも思ってしまいますが、一方、こういうときだけ「ジャーナリズム然」とした民間のメディアの姿勢にも疑問や違和感を覚えます。命令放送なるものが、極秘裏に行われるのならともかく、今回のように、理由や目的を広く国民が知るものであれば、問題はないと思います。これだけインターネットが普及している時代に生きる日本人が、再び大戦前のような言論統制を許すはずがないと思っています。少なくとも、拉致被害者の方にメッセージを送るという目的に異議を唱える国民はいないのではないでしょうか。

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いたずら

Kaeru_en1_1 一匹拉致に成功。

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あなたは監視されています

私が使用しているブログシステムはココログですが、最近、アクセス解析の画面が変わったようで、久しぶりに見たら、より高度な解析ができるようになっていました。

あれこれ設定を変えて見ていたらびっくりしました。訪問者毎に、所在地(但し、サーバー〔=プロバイダ〕の設置場所)とか、訪問者が利用しているPCのOSやブラウザ等の情報が分かるんです。多分、解析画面に表示されている情報はごく一部で、実際はもっといろいろな情報を読み取っているんでしょうね。かなり不気味な気がします。念のため、訪問者毎というのは、システムが付けた番号のようなものですからご安心ください。

これはたまたまブログのシステムですし、私がそれを知っても何に利用するわけでもないのでそれ程心配する必要はないのですが、中にはこういう技術を悪用するサイトがあるから、ネットでの犯罪というのも起こりうるんですね。妙に納得しました。

因みに、下の画像は「過去7日間に訪問された方の(PCに設定された)言語の統計」です。「だからなに?」っていうようなものですが...

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大輪鴇草

今日、関東地方は強風が吹き荒れています。私の目の前で、デュランタの大鉢が風で倒れ、その鉢が西洋朝顔をなぎ倒しました。花が咲かずに図体ばかり大きくなる月下“不”美人も倒れたので玄関に待避させ、最近、暗い玄関の中に閉じこめていたので、たまには日光浴でもさせようかと外に持ち出したセロウム(観葉植物)は、それでなくても鉢から逃げだそうとしているのに、あの大きな葉でどこかへ飛んでいってしまいそうな気がして、再び玄関に幽閉しました。庭にはポリポットは転がっているし、片付けなくてはならないものが色々あるのですが、それらは後回しにして、重要なことから先にすることにしました。

それは大輪鴇草(タイリントキソウ)の植え付け。植物交換の掲示板でしばしばお世話になっているmoto様からの頂き物で、昨日、出がけに郵便受けの中に見つけたのですが、帰宅するのが遅かったため、植え付けは今日になってしまいました。

大輪鴇草は外来種で、カトレアのような雰囲気の花を咲かせますが、個人的な感想はけばけばしくないカトレアといった感じで、山野草扱いされています。私の手元にある山野草栽培の本にも育て方が載っていたので、それを参考に植え付けてみました。

Photo_234 用土は水苔単用で、鉢の底の方に化成肥料を施し、球茎の5分の1ほどを埋め込む形で植え付けるとのことで、その通りにしてみました。

 

 

 

一緒に、高隈杜鵑(タカクマホトトギス)も頂戴したのですが、土だけの鉢を掲載しても仕方がないので、画像は省略します。

ところで、先日、「今週の庭仕事(11月05日)」で募集したデュランタですが、アルバムに画像を掲載しておきました。10㌢程のチビ苗ですが、宜しければどうぞ。

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スパイウェア

ワールドリンゴという翻訳サイト(※)を開こうとしたら、いきなり、下のようなポップアップ画面がでました。

Systemdoctor

※Windowsの多言語ツールと連携している翻訳サイト

パソコンが壊れそうだよなどと脅しておいて、SystemDoctorという無料のソフトをインストールしますか?などと言ってます。

[キャンセル]ボタンをクリックしても[×](閉じる)ボタンをクリックしても、ダウンロードの画面に強制的に誘導されました。結局、IE(インターネット・エクスプローラ)を閉じてから、ハードディスクをチェックしましたが、変なプログラムはインストールされていないようで安心しました。

これは、いわゆるスパイウェアという詐欺ソフトで、うっかりインストールしてしまうと、後で代金を請求されるという、インターネットの「振り込め詐欺」みたいなものです。今やインターネットに常時接続というのは当たり前になってますが、言わば、家の玄関を開けっ放しでいるようなものだし、あちこちのサイトをクリック一つで訪問するというのは、どんな人が住んでいるか分からない家のドアを開けるようなもの。まだ、日本には玄関を開けっ放しでも平気な地域はあるかもしれませんが、コンピュータの世界では、そうはいきませんね。(そう言えば、昨日テレビでビートたけしが40万円請求されたって言ってたけど、どんなサイトを見たんだw)

皆さんもお気を付けください。

誤解があるといけないので加筆します。これはワールドリンゴが悪さをしているのではなく、スパイウェアとは様々な(人気のあるサイトなどに)潜んでいるものです。

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夢のようだ~!ドイツ語環境ができた!

新しく購入したXPマシンにはOffice2003が標準でインストールされています。ここで困ったのが、以前のマシンで使用していた多言語ツール“Office Proofing Tools”(使うのはドイツ語だけですが)が、「for Microsoft Office XP」というものなので、Office2003では使えなかったのです。(インストールしようとすると警告とともに処理が終了してしまいました。)

しかし、あきらめきれず、色々検索していたら、公式サイトのQ&Aに、下のような説明が。

注 Microsoft Office XP と Proofing Tools for Office XP をインストールしていて、Office 2003 Editions にアップグレードする場合には引き続き Office XP の Proofing Tools が使用できます。ただし、Office 2003 Editions をインストールした後に Proofing Tools for Office XP をインストールした場合、Office 2003 Editions で Proofing Tools は機能しません。

これを読んで、試しにWord XPだけをインストールしてみたら、Proofing Tools for Office XPがインストールできました。もちろんWord2003と一緒に使えます。

おまけに、今まで翻訳は「独←→英」しか使えなかったのに、「独←→日」が使えるではありませんか!ただ、これはProofing Toolsの機能ではなく、翻訳サイト“Wordlingo”にリンクしているらしいのですが...(下の画像は見にくくて恐縮ですが、「Buch」入力して「本」と翻訳された結果です。)

何でもいいけど、夢のようです!

Word2003

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今週の庭仕事メモ(11月05日)

このところ、法事があったり、PCの設定などで忙しかったので、あまり庭いじりはしませんでした。本当はブルーベリーやベルガモットの植え替えもしなくてはならないのですが。

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  • 発芽確認:ヤマホタルブクロ
  • 新たに開花した植物:切り戻したコバルトセージが再開花。サルビア・ヤメンシス(チェリーセージと思ってたら、おぎはら植物園のサイトによるとヤメンシスと言うらしい。)
  • 開花中の植物:サルビアコッキネア、、マリーゴールド、ルリマツリ、水引(赤、白)、桜蓼(サクラタデ)、ヤブラン、ホトトギス、ミニバラ“ホワイトピーチ・オヴェイション”、デュランタ“宝塚”
  • 開花間近の植物:マーガレット
  • 開花終了した植物:バラ“アイス・バーグ”、“ミミ・エデン”、名無しのミニバラ、カラー
  • 新たに入手した植物:ブルンネラ・ジャックフロスト(常緑だと思っていたら違ってた。
    orz。ネコ対策だったのに~。鉢植え決定。)
  • 剪定枝を適当に鹿沼土に挿したデュランタが全て発根。(欲しい方います?)

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ようやくワタの実がはじけた。
 
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サルビア・ヤメンシス
 
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ヒナギキョウの芽
 
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その他の苗床。一部です。
ルッコラ、ハナシノブ、紅花大根草、キンセンカ、など
 
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プリムラ・ゴールドレース
オサーレなプリムラ。できれば赤以外の花色であって欲しい。
LINKは購入元の「おぎはら植物園」のサイト。お気に入りのショップ。
 
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白龍(斑入りタマリュウ)
徐々に実が色づいて...
 
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もうひとつの大文字草も開花。
あれ?なんか変...
おいおい、花びら忘れてるよ~。
 
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西洋朝顔“サンライズ・セレナーデ”の種は鈴なり。

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これちょっといいかも-Office OneNote

新しいPCを手にして、新しいおもちゃを買ってもらった子供のように、色々と遊んでいますが、ちょっと園芸に役立ちそうな機能(ソフトウェア)を見つけました。

そのソフトは『Microsoft Office OneNote™ 2003』という製品で、どのPCにも付属しているわけでは無いのかもしれませんが、CDが同梱されていたのでインストールして早速使ってみました。

イメージとしてはカード式のメモのような画面に、画像を貼り付けたり、文字を入力したりできるもので、ワードで作った文書のようにページ印刷もできますが、入力が非常に容易です。特に便利だと思ったのは、自分で作ったファイルのリンクをドラッグ&ドロップで簡単に作成できるので、あるテーマで、必要な情報を一元管理できることです。

園芸に役立つかもというのは、私は今まで、自分の育てている植物の育て方を調べた場合、ある時はIE(インターネットエクスプローラ)のお気に入りにブックマークしたり、ある時は、Wordの文書にそのサイトの情報を切り貼りしたりして、ファイルとして保存していました。つまり、あちこちに情報が散らばっていたのですが、OneNoteを使えば、一元管理ができそうな気がしたのです。

具体的には、こんな感じのものを作ってみました。

Onenote01

上の画像は、OneNoteを開いたところですが、既に『園芸』というフォルダと『ブックマーク』というセクションを作ってあるので、それが表示されています。

下の画像は、試みに作成してみた『オダマキ』のページです。

Onenote02_3

余談ですが、辞書機能も付いているようです。

『キンポウゲ科』という文字列をドラッグで選択し、[リサーチ]アイコンをクリックすると、国語辞典と和英辞典の検索結果が表示されました。

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ゴールが見えた!

新しく購入したPCですが、昨日、半日かけて、コピー可能なソフトをインストールしたり、Windowsの設定を変えたりして、通常の使用なら不自由ない状態にまですることができました。さらに必要なものはというと、優先順位の高いものから...

  1. 日本語(漢字)変換を快適にしたい。
  2. ドイツ語の環境(特にスペルチェック)が欲しい。
  3. やや高度な処理ができる画像処理ソフトが欲しい。

の、3点のみとなりました。

漢字変換を可能にするソフトは、パソコンの世界ではFEP(フェップ/Front End Processor)という言葉を使いますが、一太郎(Just System社のワープロソフト)時代から、ATOK(エートック/Just System社のFEP)というFEPに慣れているために、IME(Micorsoft社のソフト)の変換の下手さ加減には耐えられないのです。ただ、私は、割合とタイプが早いほうなので、「入力(タイプ)→正しい日本語に変換」の間の時間がよけい気になるのかも知れません。ATOKは根強いファンがいるので、ずいぶん前から一太郎と切り離して単体で販売されており、最新版のATOK2006はWin98~XPまで対応しているのと、条件付きで1パッケージで2台のPCにインストールできるということで、購入することにしました。

余談ですが、ATOKを通常使うFEPにしていると、時々、IME(のポップアップ画面)が現れて、「ねぇ、私の方がいいわよ~」みたいなことを言ってきたり、あるいは、いつのまにか、ちゃっかりIMEがATOKを押しのけて入れ替わってたりするんですよね。その度に、「よけいなお世話!」と一言悪態を付いて、ATOKに戻さなくてはならないのが面倒です。ただ、そんなにしてまで、ATOKを入れたいのですから、このソフトの良さがちょっと分かっていただけるでしょうか。(あとは、最小限の機能を備えたライト版を作ってくれたら嬉しいんだけどなぁ。)

あと、画像処理ソフトですが、ブログに画像を掲載するので、サイズを変えることはもちろん、色調補正などができるソフトは欠かせません。今のPCでは、やや高度な修整や、Kodak Photo CDの画像(フィルムからデジタルデータに変換して貰ったもの)はファイル形式が特殊なので、Photoshop ElementsというAdobe社のソフトを使っていて、簡単な修整はXPまでのOffice製品に同梱されているPhoto Editorというソフトを使っています。後から知ったのですが、Office2003ではPicture Managerという名前に変わり、(これはPCによっても違うのかもしれませんが)、最初からインストールされておらず、必要なら自分でインストールする必要があります。それを知らずに、昨晩、OfficeXPのCDからPhoto Editorをインストールしたのですが、マニュアルも見ずに適当にインストールしたので、Office2003が消えてしまいました。慌てて再インストールし、Picture Managerもインストールできましたが、画面を見た感じでは、使い勝手はほぼ同じなので、当分はPicture Managerで我慢し、これを通常使うソフトに指定(※)しました。その内、もう少しいいレタッチソフトを導入しようと思います。

しかし、さほどヘビーユーザーでない私でさえ、PC、というかOSのバージョンアップに伴い、以前と同じような使い勝手を要求すると、色々なアプリケーションを新規に購入したり、インストールの作業が必要で、かなりの出費や労力が必要になります。

たかが道具ごときに振り回されるのが、ちょっと情けない気がします。

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※ファイル形式とそれを開くソフトウェアの関連づけ

これはご存知の方も多いと思いますが、デジカメの画像はJPEG(ジェイペグと読みます。拡張子を表示すると「ファイル名.jpg」となっています)という形式ですが、自動で開くソフトとファイル形式を関連づけることができます。

方法は、

① どれでもいいのでJPEG形式のファイルを選び、アイコンの上で右クリック。
② 表示されるメニューから「プロパティ」選んでクリック。
③ 『全般』タブの中の「プログラム」の右側に表示されるソフト名が現在関連づけられているソフトなので、これを変更するには、さらに右側にある[変更]ボタンをクリック。

Photo_2 ④次の画面には、候補のプログラムが表示されるので、その中から自分が使いたいソフトをクリック(選択)して[OK]ボタンをクリック。
⑤ 一つ前の画面に戻ったら、[適用]ボタンをクリックしてから、[OK]で終了。

なぜか、④の画面で、「この種類のファイルを使うときは、選択したプログラムをいつも使う」はグレーになっていて変更できません。でも、チェックが入っているので、取り敢えずは問題はありません。ファイルを開く度に、使用するソフトを指定することもできるので、上記の方法で最もよく使うソフトに関連づけておくのが便利だと思います。

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PC設定中!

始めにお断りしておきますが、今日の日記は新しいPCの設定内容や手順をメモしておくためで、ブログ主の覚え書きです。(内心、詳しい方に不備を指摘してもらったりするのを期待してはいますがw)細かいことを書くつもりですが、新しいマシンを使ってみて、幾つかバグ(プログラムの不備)みたいなものが見つかったので、ブログに書くことによって、どなたかの役に立つかもとも思っています。(「どなたか」というのは、このブログをよく訪れて下さる方というより、インターネットで検索してたまたま見つけた方という意味です。)でも、スタートメニューのカスタマイズとかは、知っていると(と言っても、知ってる人は知っているものばかりですが)ちょっと便利かと思います。(同梱されていたマニュアルには載っていないようなので。)

機種:東芝製 TX/980LSBB (ヨドバシカメラオリジナルモデル)
OS:Microsoft XP Home Edition (Service Pack2)

【手順】

  1. 初期設定(コンピュータ名やユーザー名の付与、等)
  2. インターネットへの接続(無線LAN)
     ここで、プリインストール(予め導入)されている「無線LANらくらく設定ソフト」をいうのを使ってみたら、マニュアル通りの動きをしないことが判明。ヘルプデスクに電話すると、あっさり、「じゃあ、別のやり方で...」と、コントロールパネルから設定する通常の方法を説明される。(どうやら、上手く機能しないのを知っているような...)
  3. Windows Updateの実行とセキュリティソフト(McAafee90日間お試し版)を使用開始
     前回のブログでも話題になったが、インストールされているソフトは既に古いものなので修整してから使うもの。もちろん、定期的に手動または自動でWindows(OS)は修整する必要あり。
  4. メールソフトの設定(Outlook Express)
     面倒かもと思っていたら、niftyのHPに自動設定ツールが用意されていた。画面にユーザーIDとパスワードを入力するだけで、一発で設定終了。この後、メールアドレスとメールデータをMeマシンから移行。これは東芝PC専用の「PC引越しナビver.2.0」というのを使ってみる。しかし何と、肝心のアドレス帳データが移行されない。結局、アドレス帳はOutlookのExport/Import機能(csv形式のファイルにする方をお奨め)で移行。「PC引越しナビver.2.0」で、ついでにインターネット・エクスプローラの『お気に入り』データも移行。あとは、メールのプレビューを外すとか、[送信]ボタンを押してもいきなり送信されないようにするとか、といった微調整。
  5. プリンタードライバー(プリンターを操作するためにソフト)設定
     プリンターに同梱されているCD-ROMより。但し、こちらもメーカーのHPから最新版のモジュール(プログラム)や修整用のモジュールをダウンロードして修整する必要あり。

と、ここまでやれば、一応、普通に使えます。あとは、必要なソフトをインストールしたり、Wiondowsの画面の微調整です。冒頭に書いたように、知っている人には何でもない機能ですが、ご参考までに、ごく簡単に書きます。

  • コントロールパネルの『電源管理』(正確には、東芝PCは別のメニューになっている)で、省電力などの設定を行う。
    具体的には、何分後にスクリーンセイバーを起動するとか、PCを立ち上げっぱなしでも、勝手に電源OFFされないようにするとか...
  • クイック起動バーを使えるようにする。
    クイック起動バーとは、[スタート]ボタンの右側のバーのこと。(下の画像参照/このバー全体をタスクバート呼ぶ。)ここによく使うアプリケーションのアイコンを置いておくことで、いちいちスタートメニューを開かずに済む。
    【方法】タスクバー上で右クリック→『タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ』ダイアログボックスが開く→『タスクバー』タブを開き、「クイック起動を表示する」にチェック。(アイコンを置く方法は説明省略)
    ついでに、「タスクバーを固定する」のチェックを外すと、タスクバーの長さを変えられて便利。また、「同様のタスクバーボタンをグループ化する」のチェックを外すと、タスクバーに表示されている他のタスク(ソフトウェア)が旧Windowsのように個別に表示される。

Pc01_2

  • [スタート]メニューの変更
    【方法】上と同じ方法で『タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ』ダイアログボックスが開く→『スタートメニュー』タブを開く→(ここで、XP以前のメニュー表示方法に変えたければ『クラシック[スタート]メニュー』を選択)→[カスタマイズ]ボタンをクリック→『詳細設定』タブを開き、「最近開いたドキュメントを一覧表示する」にチェック。(これでメニューに『最近使ったファイル』が表示され、最近使ったファイル(=よく使うファイル)を素早く開けるようになる。)
  • よく使うソフトをメニューに追加

Pc02_2【方法】[スタート]メニュー→「全てのプログラム」で、よく使うソフトのアイコンを探し、その上で右クリック。表示されるポップアップメニューから「スタートメニューにアイコンを追加」を選び、クリック。

左の画像は、辞書ソフト(ViewIngなど)を追加した状態。

 

 

  • (さほど重要ではないけど)壁紙を変更
    既存のものに好みの壁紙がないのでダウンロード。(お奨めサイト:ナショナル・ジオグラフィックのサイト)
  • システムの復元ポイントを設定
    これを設定しておくと、少なくとも設定した時点の状態にパソコンを戻せるという機能。ついでに、「システムの復元」が使用するハードディスクの容量は半分くらいに減らす。(詳細な説明は省略)
  • スタートアップから不要なソフトを外す(詳細な説明は省略)
  • 「アプリケーションの追加と削除」で不要なプログラムを削除(詳細な説明は省略)
  • デスクトップから不要なアイコン(ショートカット)を削除(詳細な説明は省略)

【覚え書き】

今朝、起動時に「Setpoint has encountered a problem, and can not continue. Please reinstall Setpoint to correct this.」という警告メッセージが表示された。スタートアップに入っているSetpoint(Logicool社製のマウス用ソフト)のせいだと判明。東芝PCに用意されているメニューを使って再インストールすることで回避できた。

このエラーを調べていたら、SonyのVaioユーザー向けの掲示板にこのエラーに関する質問を書き込んでいる人がいたのですが、私はVaioユーザーではないので回答を書き込めず。残念!

追記

とうとう、MeマシンのHDを交換する決心をしました。中身の丸ごとバックアップを取るつもりでソフトも買ってあったのですが、心機一転、真っさらな状態からスタートしようと思います。(もう一台PCがあるのは皆さん知っているので、ブログはさぼれないなぁ。)

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