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庭の愛すべき住人たち

私はたくさんの植物を育てているので、一応、消毒とか害虫駆除はやっていますが、結構無頓着な方です。アブラムシなんかは、毎年大量発生するけど、「大体、この程度の被害で収まる」というのが分かっている植物は、それほど神経質にはなっていません。実際、農薬をあまり撒かないことで、天敵となる虫も集まってきますし。

先日も、桃の木にアブラムシがたかっているのに気がついたけど、テントウムシの卵も見つけたので、テントウムシの活躍のほどを楽しみにして、そのまま放ってあります。都会の庭の割には大きな木が何本かあり、程良く(?)雑草も生い茂っているので、ヤモリがちょろちょろしているのをよく見かけます。

蓮鉢や重くて動かせない水槽には、メダカを入れてますが、こちらは、ボウフラの供給過多のようで、毎夏、蚊には悩まされます。だから、夏は、腰に蚊取り線香を下げて自衛手段をとることを甘受してます。

テントウムシや、メダカ、ヤモリなどの他に、我が庭にはもう一匹、、この10年ほど住みついている愛すべき住人がいます。それはヒキガエル。今まで、暗いときにしか見ないし、鳴き声からウシガエルだととばかり思っていたのですが、どうやらヒキガエルだと分かりました。(と、いうことは、どこか近所にウシガエルが住んでいるのかな?)

Hikigaeru それが、この子です。(画像をクリックすると拡大されますが、結構グロいかもしれないとお断りしておきます。)

家は鉢植えが多く、格好悪いけど、父が使っていたビールケースの植木台をそのまま使っていて、その下は手つかずなのでドクダミが蔓延っています。それで、ドクダミを抜こうと、ビールケースの一つをどけたら、迷惑そうな顔のカエルと遭遇しました。明るいときに見たのは初めてです。

Hikigaeru02 体長は14~15センチもあり、お世辞にも愛らしい姿とは言えないけど、害虫(多分)を食べてくれる味方です。

実は、昨日、雨が降っているのに気温がなま暖かいので、予感がして、庭に降りてみたら、敷石の上をのそのそと歩いているカエルを見つけました。懐中電灯で照らしてよく見たらヒキガエルだと判明したのですが、ヒキガエルの色は個体差が大きいらしく、詳しい種類までは分かりません。

で、今日は、せっかく涼しい草むらに潜んでいるところを、私が邪魔したというわけです。ビールケースの下のドクダミは全部抜くつもりでしたが、ここが日中の隠れ家と分かったら、ドクダミが抜けなくなってしまいました。orz

まぁ、しかたないか...

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