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もやしに萌え~

雑誌「趣味の園芸(3月号)」(但し2年前のものです)をパラパラ見ていたら、「もやしとスプラウト」という特集が見つかりました。

それを見て、そう言えば、食料庫の中に使い残しの緑豆があったと思いだし、これでもやしを作ってみることにしました。ふざけたタイトルを付けましたが、「もやし」と入力して変換キーを押したら「萌やし」と変換されて気づきました。(広辞苑で調べると、もう一つ、私のATOKでは変換できない漢字もあります。)

簡単なので、作り方をご説明しますね。

Beadflower1w15black 緑豆もやし(同じやり方でササゲやゴマ、アルファルファ、トウモロコシ等のもやしも作れます。)

  1. 豆(種)を水につけ、ゴミなどを取り除いて洗う。(小さい種はガーゼなどに包んで洗う)
  2. 豆の4~5倍の分量の水に一晩につける。
  3. 豆を良くすすぎ、水を切って広口の容器に入れ、ガーゼをかぶせて輪ゴムで止める。暗い場所に置く。
  4. 収穫までの間、1日2回、ガーゼをしたままで新しい水ですすぎ、良く水を切る。
  5. 7~10日後、元の乾燥豆の10倍のもやしが収穫できる。

室内でも、この時期はまだ夜は冷えるし、腐敗しにくいので、もやし作りに最適ではないでしょうか?

もやしになるまで7~10日かかるそうなので、結果は後日報告しま~す。

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