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春に備えて...(堆肥作り)

まだまだ寒い日が続いているけど、庭に降りてみると、クロッカスや水仙が芽を出していたり、富士桜や雪柳の芽が日に日に膨らんできていて、春の訪れを感じます。そうなってくると庭仕事をしたくてウズウズ。

でも、今は準備の期間です。

毎日出る野菜くずは、捨ててしまえばただのゴミですが、「もったいない」の精神で発泡スチロールで手作りしたコンポスターの中へ。それが一杯になると、庭のあちこちをほじくって埋めてしまいます。春には良い土になってくれますようにと。

掘り返して軟らかくなった土は、まず確実に野良猫に荒らされるので、空いている鉢を逆さにして掘り返されないようにします。

捨てずに利用できるものには、他に米のとぎ汁があります。土が硬くなって良くないという方もいるようですが、私は、室内の観葉植物に2週間に1回くらいは水やりの代わりに米のとぎ汁をやっています。とぎ汁を与えるようになって、入手以来10年くらいずっと5枚以上の葉が出たことがなかったセロームが10枚の葉を付けるようになり、ようやく『観葉』できる植物になりました。どうやら、この2週間というのが、成分が分解して植物の栄養分になるのに良いインターバルのようですが、どうなのでしょうか?

米のとぎ汁は、植物にやる他、床を磨いたり、野菜の下茹でに利用したりと色々活用法があるようです。

あと、コーヒーの出し殻を土に混ぜるという方法もありますね。あの香りを虫が嫌うのだとか。でも、以前、鉢の土の上にパラパラ撒いたら、カビが生えたことがあったので、今はそのまま土に混ぜるのはやめ、コンポスターの中に入れるようにしています。

コンポスターと言えば、今、気になっているのがEM菌(有効微生物)を使った生ゴミ処理。

専用バケツもそれ程高くないし、ランニングコストがあまりかからなそうだし、下から出る液も、肥料やら、消臭やら、色々と利用できるようで、使ってみたいなぁと思っています。後は、使用中の臭いとかどうなのでしょう?

もし、利用していらっしゃる方がいたら、ご感想を教えていただければと思ってます。

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